6月度ホームルームがありました!!

こんにちは!伊丹北3年の音です!

あっという間に期末テスト2週間前をきりました。

文化祭も終わってひと段落して、ここから勉強モードに更に切り替えていきます!

さて、先週塾ではミーティングがありました。

特に印象に残っているのは、「携帯のAppleのマークを何も見ずに書ける?」から始まった忘れないための暗記方のお話です。

実際書いてみると、毎日何十回も見てるはずなのに意外と書けない自分に自分でびっくりしました、笑

これから分かることは見る回数と暗記は関係がないこと。

そのため、単語をイメージ化したりして覚えることが大事!!と教えて頂きました。

この前も日本史の演習をして頂いている先生に語句を暗記することも大事だけど、何があってこの出来事があったのか…などなど全体の流れを把握することが大事だと言うことを教えて頂きました。

最近は暗記のやり方も変えていこうと思い、試行錯誤しながらの毎日です。

今回もとってもためになるミーティングでした!

日本史・世界史は教科書を読みましょう

こんにちは!
教務副主任の三浦です!

学生の皆さん文化祭は楽しかったですか?高3生の方はひと段落したことですしここからさらにエンジンをかけて勉強のほう頑張っていきましょう!

今回は日本史や世界史の一問一答の使い方についてお話ししたい思います。

 

多くの生徒が一問一答を活用していると思います。

なかにはその使いやすさゆえ、一問一答だけで受験勉強しようとしている人もいるのではないでしょうか。

 

一問一答は私も現役時代に使用していましたし、その有用性はたしかに認めるのですが、シードタイムズの生徒にはまずは教科書を読み込むことをおススメしています。

 

教科書で歴史の流れをおさえていない生徒が一問一答に取り組むことは効率的でないと思っているからです。

 

まずは全体の流れを把握したあとに、細かい事項を暗記するという順番で勉強すべきです。

そのほうがそれぞれの事項の結びつきを確認しながら体系的に学習することが可能になります。

 

そもそも一問一答は教科書の内容から接続詞や指示語、助詞などを省いたものです。

しかし、これらの省略されているものが論理をつかさどります。論理的であるほうが、当然理解が進みます。

 

受験生は限られた時間しかないのですから日本史や世界史を丸暗記しようとすることは得策ではありません。

 

したがって、教科書に書かれている論理に沿って、歴史を体系的に理解するように生徒にはアドバイスしています。

 

教科書と一問一答を上手く組み合わせながら学習を進めていきましょう!

連日の塾の説明を通じて・・・・

毎週、シードタイムズの内容を訊きたいと希望者がやってくる。

そして、シードタイムズにやってくる親子を一目見てわかることがある。

パターン1 
子供がシードタイムズを見つけて(友達の紹介含)で親を連れてくる場合。

パターン2
逆に親がシードタイムズを見つけて、子供を連れてくる場合。

さらに細分化すると、

親子ともシードタイムズに興味津々❢

親がシードタイムズに興味深々でやってきたけど、子供は友達がいる研伸館や東進に入りたい(笑)

逆に、生徒は友達がシートタイムズにいるので来たいのだが、親は有名な研伸館、東進に入れたい(笑)

で、結論から言えば、

子供にやる気が全く見えない場合は、原則として丁重に他塾をお勧めします(^^;
(但し、誠心館・シードタイムズの保護者様の紹介は除く)

逆に親が渋々来てる感じの場合は、とりあえず子供の為になる話はするけど他塾をお勧めします(^^;
(最初から訊く気のあまりない人をお誘いする気はありません・・・・)

無理にうちに来てくれなくても、ぜんぜん大丈夫ですから・・・
子供の手前、とりえず話は聞きに行ったよ^^ということで受け取らせていただきます(笑)

受験期だし親子関係は大事なので、それはそれで家庭内のいざこざ防止にお役立ちできたかなと・・・・

今回はふと思った独り言でした(笑)

で、話は大きく変わり・・・・

今日は生徒の皆さんへのメッセージ????

~皆さんが諦めない限り、教室はとことんサポートすることをお約束します^^~

今回のテストでもほとんどの生徒が大幅アップで嬉しく思っております。

そーなんです❢ 生徒の成績が伸びると塾長や講師はとても嬉しいのです^^

それと、今回伸び悩んだ生徒は、担当講師ともう1回ゆっくり話をしながら、今後の方針について考えてみよう。

シードタイムズには最高の環境が揃っているので、あとは自分が「やる❢」と決めるだけ。

塾長も講師もあなたのやる気と決断をいつまでも待ってます^^ ともに。

勉強と料理は同じ!?

こんにちは、教務主任の中西です!

 

最近、「勉強と料理は同じ」という記事を読んで、ハッとしました。

 

確かに!!

 

その記事にはこう書いてありました。

 

「どんなに多くの料理のレシピを暗記していても、どんなに材料の質や調味料を暗記していても、実際に作ったことが無ければ絶対においしい料理はできません。

おいしい料理を作るためには、何度も何度も何度も、作っては失敗してみないとだめです。」

 

短く言うと、インプットだけではダメでアウトプットを大事にしなさい、という事ですね。

(私も料理にチャレンジした時期がありましたが、美味しくならないので諦めてしまいました。。試行錯誤が足りなかったのかも。。。)

 

 

勉強でも同じだと思います。

 

いくら質の良い授業を受けてインプットしたとしても、それを自分で再現(アウトプット)できなければ、成績は上がりません。

何度もアウトプットしては確認を繰り返すことで、やっと定着し成績が上がる。

そこで初めて授業を受けた対価が得られるものだと思います。

 

受験生の中には、教科書を読んだり単語帳を眺めたり授業を受けることが勉強だと勘違いしている人が少なくないように思います。

なので、塾生にはいつも口酸っぱく繰り返し繰り返し、復習(アウトプット)の大事さを伝えています!!

(割合としては3:7くらいでアウトプット重視)

 

ちなみに私事ですが、最近同僚から「健康に気をつけて、料理でもしたら?」と言われて、悩んでいるところです(;^_^

試行錯誤すれば美味しくなるのでしょうか。。。

文化祭が終わりました~!

こんにちは!伊丹北3年の音です!

先週は文化祭がありました!

文化祭のときも部活の本番があったので、練習とクラスのバザーの準備とバタバタな1週間でした。

当日はバザーの当番をしたり、他のクラスを回ったりとっても楽しかったです!

文化祭の後は久々に友達と遊んで、2人でケンタッキーを爆食いしました、、、笑
お腹も心も満腹です〜^^

ひと段落つきたいところですが、今週には学校で課題研究の発表があります。
ちなみに私は2年生から「食器の色が味覚に及ぼす影響」について研究してきて、今回で集大成です。頑張ってきます!!

さて、あっというまに6月になりましたが、今も勉強の基礎固めを頑張っています。

最近、学校の勉強や受験勉強もやることがたくさんあるけど、でも睡眠もしっかりとって体調管理もしないと…!と時間の調整に悩んでいましたが、先生に相談して少し気持ちが楽になりました^^

これからも自分のペースでしっかり頑張っていきます!

保護者様との約束を果たして

~思い出話➀~

宝塚北高の1年生(学年30番前後)が誠心館にやってきた。

彼女は誠心館のやり方にすぐに慣れて、楽しく通いながら成績も常に上位を維持できていた。

その後、高2生の3学期にお母さんと彼女の三者で懇談をして、誠心館からシードタイムズへ転籍することになった。

その時のお母さんの話は、

「神戸大学が第一志望です。地方に行くつもりはないので、神戸大学が☓な場合は同志社大学に行かせたいと思います。それ以外は考えておりません」と穏やかにおっしゃった。

宝塚北高で30番前後なら神戸大学を狙うのは妥当だし、彼女のポテンシャルなら充分に突破できるはず。そのためにはやや気まぐれ、勉強がそれほど好きじゃない(汗)、苦手教科は割とスル―しがちというところを、うまくおだてながら、リズムに乗せる必要がある。

いろいろなことが頭を過る・・・・

ちなみに、お母さんは頭がいい人で、私にゴチャゴチャと意味のないプレッシャーを与えようとしたり、細かい要望をネチネチと突きつけたり、トンチンカンな約束を求めたりは一切せずに、ただ単に「よろしくお願いいたしますm(__)m」と言い頭を下げる。

「すべてお任せします」と、全面的に信頼しますという姿勢・・・・

塾長としては、宝塚北高の学年上位の子たちは一部の子を除き、研伸館はじめ有名な予備校タイプの塾に行くのに、そちらには一切なびかず、誠心館から出来立てホヤホヤのシードタイムズに転籍してくれて、さらに細かいことを言わずに「すべてお任せしますm(__)m」ときた❢

お母さんにはもう感謝しかない。絶対に期待に応えたいぞ。
そして、もうこれは命がけでやるしかない⚡

すぐに担当の谷垣さんを呼んで、彼女が絶対に神戸大学に合格できるように、あらゆる手段を講じて、とことんサポートするように指示。
渡部ができることなら、なんでもやることも伝える。

渡部としては、どの生徒も大事だし志望校に行かせたいのはやまやまだが、あの生徒だけは、あのお母さんとの約束だけは守りたいと1年間思い続けた。

で、1年後。

共通テストは予定よりやや点数を落としたものの、2次は万全に対策済みで完璧に仕上がっており、余裕で神戸大学に合格させることができた。
さらに滑り止めの同志社大も過去問対策でキッチリ仕上げてあるので、こちらも余裕ですべて合格。彼女曰く、問題をみた瞬間に合格できると思ったそうだ。

さて、昨年度は4人のうち3人まで第一志望校に合格させることができた❢
奇跡みたいだけど、本当の話。すごいドラマが山ほどあった。。。。

さて、今年の高3生には、どんなラストが待っているのか?

喜びと感動のシーンを脳裏に浮かべながら、講師たちと一緒に頑張りたい。

講師は勉強を教えるだけの人だけでなく、生徒たちの夢を叶えるコーチであることを忘れずに^^

夢で逢いましょう。

入試の準備はいつから???

こんにちは、シードタイムズ教務主任の谷垣です!

今回は入試のための準備をいつから始めるべきなのかについて。

早速ですがみなさん、入試の準備していますか?

多くの高校生は3年生になってから受験勉強を始める訳ですが、スタートは早いことに越したことはありません。

さりとて1・2年生にとってはやっと文系理系が決まったところ。

入試なんてまだまだ先だ!というのが実際のところですよね。

 

そこで今回は今までの先輩達の受験勉強を振り返って、勉強を開始する時期について偏差値50から神戸大学に合格する生徒を一例としてある程度の目安をお伝えできればと思います。

偏差値50付近の高校2年生で神戸大学に合格する人はいつから受験勉強を始めるのか?

→ 一般的に高校2年生の9月までにスタートしています。(ここを過ぎると合格できなくなる可能性が徐々に高くなっていきます)

より細かく見ると、進学校では2年生の4月から、普通の高校では9月(夏休み後)付近からスタートさせる生徒が多いです。
どうでしょう?みなさんが思っていたより早かったでしょうか?

進学校の場合、神戸大学を志望して勉強する!というより、入試を見据えて学力を上げるために勉強し始める時期という認識ですが、進学校が進学校たる所以がここにあります。

結局、難関大学に合格するためにはそれなりの時間と努力が必要であるという事なのですが・・・進学校に入れるぐらい頭のいい生徒達でも早くから勉強しなければならないという事実。

重たいですよね。

 

しかし、裏を返すと2年生の9月から受験勉強を頑張れば偏差値50からのスタートでも難関大学に合格できるという事でもあります。

難関大学を目指す生徒は早めのスタートをきって欲しいなと思います!

もちろん、難関大学を目指す生徒でなくても早くから始めた方がいいのは言うまでもありません。

早くから始める事で得られる恩恵は計り知れないですからね・・・。
つまり、これを読んだが吉日。

という事で、ぜひ今から受験勉強をスタートしてくたらと思います!

応援しています!!

モチベーションが上がってきた2年生!

こんにちは、教務主任の中西です!

 

文化祭の時期ですね!!

高校時代、同級生の演劇に感動し号泣したのをふと思い出しました(^^;

みなさんも思いっきり楽しんでばっちり思い出を作ってきてください~!!

とはいえ、受験生はもちろん勉強時間は確保してくださいね!

イベントごとに気が緩んでいてはライバルに差をつけられてしまうので。

 

さて、ここ最近は2年生のモチベーションが上がってきたように感じますね。

テストが終わってから全員と面談をしているのですが、一年生の範囲の復習を進めていきたいという生徒が多いです(^^)

(特に英単語・英文法・数学)

 

面談では小テストのペースを決めたり、各科目の勉強法を一緒に考えたり、夏までの具体的な目標を立てたりと、何をすれば良いのかが明確になるよう話し合っています。

 

例えば、苦手な英語をとにかく何とかしたいという県立伊丹高2年生理系のある生徒には、

・まずは毎週の単語テストで単語力をつける!

・文法はこの参考書とこの問題集で復習する!

・テスト前はテスト範囲の文法を徹底的にやる!

・分からない事、理解できているか怪しい事は質問する!

など、夏までに英語何とかしよ!!と話し合いました。

 

今は二日に一回は塾に来て、文法の復習や理系科目の授業のフォローアップをしています(^^)

特に数学・化学はしっかり質問に来て理解を積み重ねているなと感じます!

良い感じですね!!期待していますよ~(^^)

 

ということで、今後も塾生たちを紹介していきますのでよろしくお願いします!!

志望校の過去問を解きました!

こんにちは!伊丹北3年の音です!

先週は部活の本番がありました。

そして今週には文化祭があります!!
今クラスでは文化祭のバザーの準備の真っ最中です。
それぞれのクラスでミニゲームを用意して、クラスによっては景品を貰えるところもあったりします。
文化祭にも部活の本番があるので、目一杯頑張ってきます^^

さて、この前塾では過去問を解きました!

実際解いてみると、弱点だらけでしたが、その分今後の自分の課題がはっきりしました。

英語は、とにかく時間との勝負!!
正解率が高い会話文などの最初の問題を短い時間で正確に解いて、いかに長文のための時間を残しておけることができるかが、重要だと感じました。

また、分からない英単語があっても、答えを見てみると、ターゲットで既に覚えていたはずの単語だったものがいくつかありました。
英単語を何周も何周もすることの重要さも感じました。

今回感じたことを勉強に活かして更にグレードアップしていきたいと思います^^

元誠心館の保護者様へ

最近、元誠心館の保護者様から問合せがある。

それは、うちの子は高3生なんだけど、もうシードタイムズには入れないのですか?という質問。

過去のブログをみて、せっかく6月からシードタイムズに入れようと思ったのに・・・・
誠心館なら入れるのかしら・・・

で、私の考えを言えば、

今の成績と志望校が著しく乖離している場合は☓ 
ワンチャンあると思えれば、入塾可というスタンスです。
※大きな塾じゃないので、受け入れ人数に限界があります????

例えば
宝塚東高で英検2級持ってる子が、近畿大経済学部E判定
市立伊丹高や伊丹西高で英語が学年10番以内。だけど関西大学文学部E判定
県立伊丹高で学年100番前後で関西大システム理工学部E判定

これぐらいなら、公募まで3ヶ月、一般まで7か月、特訓しまくってギリギリ合格まで持っていくことができる可能性あり。

逆に近畿大の公募まで、たったの3ヶ月しないのに伊丹西高の真ん中から下の子の偏差値を10以上を引き上げるのは正直厳しい。
逆に公募で大手前大クラスにするのなら、受け入れは相談させていただくつもり。

もちろん市立伊丹高、伊丹北高も同じ(学校の順位、模試の成績による)

なので、6月入塾の伊丹西高10番内と市立伊丹高の10番前後の子たち(関学大・関大希望)は模試ではともにE判定だが、残り7か月でうまく仕上げて合格させられると判断したので、受け入れることにした(紹介と元誠心館の生徒)

あと、宝塚北高、尼崎稲園高で50番以内で塾に行かずに国立大狙いだったけど、やはり少し不安だから塾も考えたいという子たちは全員受け入れします。そして、必ず良かったと言わせる自信があります^^

講師の皆さんへ

生徒を受け入れたからには、あとは最後まで100%全力でサポートして<あの先生のお陰で今がある❢>と感謝されるようになろう。

それが、人間力のアップに繋がり、人生のステージが変わります❢

ともに。