指定校推薦の結果。。

伊丹西高⇒関西大学商学部
国際高⇒同志社大学文学部(英文)
伊丹北高⇒近畿大学理工学部

とりあえず、3名が内定したので嬉しく思います。

本人たちは受験に向けて猛勉強していたのに、まさかの指定校で決まり、嬉しいやら拍子抜けやらという気分でしょうか?
どちらにしても、日頃から勉強していており、学校での成績が常に上位だったことが幸いしたことは間違いありません。

さらに俗に言う「アナ学部」ではなく、本当に行きたかった本命の学部だったことが一番良かったです。
例年ですと、大学名につられて妥協する生徒も散見できるので。。
憧れの大学に行きたいのもわかりますが、専門的な勉強をするために大学に行くわけですから、自分の学びたい学部じゃないとあとから後悔すること間違いなし。。。

ということで、残りの受験生もラストスパートに時期になってきました。
担当講師が1人づつ伴走するので、教室と講師と自分の力を信じて、邁進してほしいと思います。

高2生に向けてのアドバイス❢

こんにちは!講師の深川です

最近涼しくなってきましたね🍂過ごしやすくなりましたが、カメムシの季節になって少し憂鬱です…

さて、今回は高2生に向けて「高2秋の今、本格的に受験勉強をスタートさせよう!」という話をしようと思います。
中にはもう受験勉強を始めている人もいると思います。一方でまだ始めていない人もいるのではないでしょうか。

高2の秋は部活動が忙しくなり、さらに修学旅行や体育祭などの学校行事もあったりと中だるみしがちな時期です。(もちろん学校行事は楽しんでください!私は修学旅行に単語帳を持っていきましたが、結局使いませんでした笑)
大切なのは勉強以外の時間と勉強する時間のメリハリをつけることです。今一度、高3に向けて気を引き締めてみましょう!

例えば、英単語。
「学校で小テストしたけど定着していない…」なんてことはありませんか??今から受験勉強を始めると、基礎を固めた状態で高3の春を迎えられます。また、まだ受験勉強を始めていない人にとっては、今のうちに勉強する習慣を身につけることもできます。

「なにから始めたら良いかわからない…」と言う人はまずは英単語から始めましょう。文系、理系どちらでも英語は重要な科目です。
また高3の春までにこの科目のこの範囲は終わらせるといった目標を立てて、そこから逆算して計画をたてるのもおすすめです。
計画通りに進めたらモチベーションの向上にもつながります。(計画通りに進まない場合は早めに計画を見直しましょう。遅れが溜まっていくとやる気もなくなってしまいがちです。)

というわけで今回は高2秋、受験勉強をスタートさせよう!でした。まずは英単語など、できることから少しずつ始めてみましょう💪
また次回の講師ブログでお会いしましょう^_^

夏休みも終わりを迎えて

例年、部活が終わって頑張る生徒が多い。

そして、最後の夏の過ごし方で生徒の成績はかなり変わる。。。
シードタイムズもこの時期は生徒のモチベーションも高くて、一番成績が伸びるとき。

個別に計画を立てて、1人ひとりの進捗を講師が完全管理する。
毎週、打ち合わせと個別指導を実施しする。

国立志望の生徒は、教科毎に担当講師がいるので、ほぼ毎日が個別面談・個別指導の連続💧

学校の課題もたくさんあると思うけど、塾でもかなり負荷をかけている。

皆、自分の限界に挑戦している。

全体を俯瞰すると、意外な生徒が大きく伸びて喜ばせてくれたり、ここにきて伸びが止まり慌てたりというドラマもある。

だけど、過去5年7割以上の生徒を第一志望に合格させている自負がある。
今年お預かりしている15名の生徒も最後までリードして結果に繋げたい。
少人数だからこそできるシードタイムズの仕組み。

保護者様の期待に応えますm(__)m

受験生の秋以降の過ごし方

受験生の秋以降の過ごし方

こんにちは!講師の深川です。夏休みも残すところあと四日となりました…
中にはもう新学期が始まっている人もいるかもしれませんね。
今回は「受験生の秋以降の過ごし方」ということで、秋以降の勉強で個人的に大切だなと思ったことを話していこうと思います。

大切なことの一つ目は「本当にもう無理だ」と感じたときには、無理を続けずに一度休むことです。
秋以降は模試が増えたり、公募推薦があったりして、しんどいことも増えてきます。もちろん勉強することは大切ですが、毎日頑張って勉強し続けると「もう無理」と思ってしまうときが来ると思います。

そんなときは、思い切って休みましょう。
ただし、ダラダラと休むのではなく「休むことも大事な勉強」と思って、時間を区切って休むことが大切です。
勉強を休むと不安に感じるかもしれませんが、しっかり休んでからまた勉強すれば大丈夫です👍

二つ目は過去問を解くだけにしないということです。夏に基礎固めが終わった生徒は、過去問を解く段階に移っていきますが、ここでありがちなのが解いて満足しちゃうといったものです。

模試にも同じことが言えるのですが、解きっぱなしで終わらせるのはめちゃくちゃ勿体無いです。
間違えた問題は「どうして間違えたのか?」を振り返り、解き直します。
そして「次に間違えないためにどうすればいいのか?」まで考えます。そうすれば、次に似たような問題が来たときに同じようなミスをしなくてすみます。私は模試や過去問のとき直し専用のノートを作っていました。結構おすすめです。

また、復習するときは「できたはずの問題」に注目してください。
・計算ミスをした
・勘違いをしていた
・自分はわからなかったが、半数以上の受験生は解けていた
このような問題は、他の受験生と差がつきやすいので要注意です👀

逆に、ほとんどの受験生が解けていない問題は、無理に復習しなくても大丈夫です。周りも解けていないので、受験生間で差がつきにくいからです。

以上、「受験生の秋以降の過ごし方」でした!!
少しでも参考になれば嬉しいです♪

生徒からのよくある質問^^

「英文の処理速度を上げるには??」

こんにちは。講師の深川です。時間の流れは早いもので夏休みも残すところあと二週間ですね…(受験生からは夏休みが長いという意見も聞かれましたが)
前回長々と書いてしまったので、今回は短めで終わろうと思います。

ここ最近の面談でよく「英文を読むのが遅いのでどうしたら早くできますか?」と聞かれます。面談で質問をされるとき、私の回答が生徒によって異なることはよくありますが、この質問には決まって「音読をしましょう。」と答えています。

受験時代に聞いた話ですが、音読をして、英文を読むスピードのまま内容も理解することで、「英語→日本語→内容理解」から「英語→内容理解」に持っていくことができるそうです。

実際に私も受験時代はひたすら英文の音読をしていましたが、英文処理速度は格段に上がりました。また、英文を音読するのでリスニングにも効果的でした。

特に英文の読解速度で悩んでいる皆さんはぜひ音読に取り組んでみてください♪

宝塚北高、尼崎稲園高の生徒が1名づつ入塾

どちらも大人いい女子高生ですが、多くの塾からシードタイムズを選んでいただけました。

とても嬉しいです。
お値段以上のサービスと無理のない計画と指導で必ずご期待に応えてみせます^^

また、入試対策コースは毎年結果が出ているので問題ないのですが、定期テストコースはハマると最高に喜ばれて成績爆上がりしますが、生徒の自主性を重んじるあまり、部活で忙しい生徒にはややパンチ不足。。。

講師のリーダーと相談しながら、秋から指導方針の見直しに入ります。。
決まったら、またブログにも書きたいと思います。

しばしお待ちを。。。

効率の良い勉強法とは。。。

夏休みの過ごし方〜受験生編〜

最近暑い日が続いて夏バテ気味です🫠
講師の深川です!

前回に引き続き、夏休みの過ごし方〜受験生編〜です。
ここ最近面談をしていると、「夏休みの計画を考えてほしい!」「毎日勉強しているけれど、正しい勉強法がわからない…」という相談をよく受けます。

そこで今回は、「正しい勉強法とは何か?」について考えてみたいと思います。
結論から言うと、私は「自分にとって一番効率の良い勉強法」こそが、正しい勉強法だと思います。

勉強は大きく分けると、

理解する→問題を解く→復習する→理解する……

という流れになります。

ただ、その中でどこにどれだけ時間をかけるかは人それぞれであり、絶対にこれが正しい!という勉強法はないと思います。

では、自分にとって効率の良い勉強法はどうやって見つけるのでしょうか?

私は、実際に勉強して、試行錯誤してみるしかないと思います。

相談に来てくれた生徒さんは、古典をノートが真っ黒になるほど復習して質問に来てくれました。「こんなに時間をかけていて、効率が悪いかもしれない」と話していましたが、私はそうは思いません。

復習に時間をかけたからこそ、分からなかったところが明確になり、次の理解にもつながります。

もちろん、もっと効率の良い方法があるかもしれません。でも「自分にはどんな勉強法が合うのか」を探すことも、勉強の一部なのだと思います。

夏休みは、普段より勉強時間が増えるからこそ、「このやり方で本当に大丈夫かな?」と不安になることもあると思います。

そんなときは、いろいろな方法を試してみてください。試行錯誤する中で、自分にとっての「しっくりくる勉強法」がきっと見つかるはずです🌻

理系の生徒を大募集中❢

開校6年目のシードタイムズ。

2~3年前は偏差値の高い高校の理系生徒が集まる場所だった。
講師も阪大・神大の理系講師と河合塾のベテラン講師でガンガン指導していた。

それが昨年度より、圧倒的に文系の生徒が多くなった。
志望校も私立文系大学中心に。。

ということで、今期は初めて私立文系の講師を2名採用した(ともに元シードタイムズの生徒^^)
1人は同志社大・関学大に合格。1人は大阪公立大を惜しくも逃し関大へ。

だけど、他の講師は
大阪公立大医学部(医学科)
京都大学薬学部
大阪大学工学部
神戸大学農学部
神戸大学理学部
関西大学化学生命工学部
神戸大学経済学部(文系)

というメンバーでやっているので、理系の指導には自信あり。

最高の学習空間+偏差値の高い学生講師が何でも教えるスタイル。

ご興味ある方はぜひ体験してみてください。

追伸
保護者様が乗り気でも生徒本人に「やる気がない場合」は無料体験をお断りする場合もありますm(__)m

1、2年生も自習に来てください❢

こんにちは!講師の深川です。

期末テストが終わった生徒もちらほら現れ、夏休みが近づきつつあるなあ…と感じています。
しかし、部活が忙しく、気づいたら夏休みが終わっていた…という1、2年生や、部活を引退していざ受験勉強!と思うけれど、まだまだエンジン全開じゃない受験生もいるのではないかと思います。

夏休みは、学校の勉強が進まない分、自分のやりたいことに集中できるチャンスです!
そこで、今回は1、2年生に向けた夏休みのおすすめ勉強をお伝えしたいと思います。(受験生は次回で…)

1、2年生の夏休みの目標は「自習室に通う習慣をつける」ということです。どんな勉強をするかよりも、短い時間でも定期的に自習室に通うことが大切です。少しずつ勉強時間を増やし、毎日勉強する習慣を身につけることができれば、3年生になったときに大きなアドバンテージになります。

夏休みはついダラダラしてしまって生活リズムが崩れがちです。そして、一度崩れた生活リズムはなかなか立て直せません。
規則正しい生活を送るためにも、ぜひ自習室に来てください!

分からないところはすべて講師が丁寧に解説しますので。

皆さんがたくさん来てくれることを、講師一同待ってます^_^

始めまして。講師の深川です✨

初めまして!

今月からSEEDTIMESの講師ブログを担当することになりました、講師の深川です!

私は高校生の時に姉妹塾の誠心館に通っていました。

そのときに自分のわからないところを粘り強く教えてくださった先生に恩返しがしたいと思い、2年前から誠心館で働かせていただき、現在はSEEDTIMESで講師をしています。

ブログを担当するのは初めてなので、至らないところもあるかとは思いますが精一杯頑張ります。
よろしくお願いします!

さて、第一回目の講師ブログということで、今回は講師目線から見たSEEDTIMESの魅力について紹介したいと思います!

SEEDTIMESの魅力の一つは、整った自習環境です。
大学受験は特に早い時期から「自習室で勉強する習慣」を身につけるということが大切だと思っています。
その点、SEEDTIMESでは
①自習スペースが三つある
②参考書が幅広く取り揃えてある
③お菓子やジュースが飲み放題
など、快適に自習できる環境が整っています。

また、講師にいつでも質問に行けるので、自習でわからないことがあればその場で質問して理解に繋げることができます。

さらに、毎週の面談による学習管理や、生徒一人ひとりに寄り添う講師陣など、魅力はまだまだたくさんあります!

これから講師ブログを通してSEEDTIMESの魅力や生徒たちの様子などを紹介していきたいと思っています。

ぜひ楽しみにしていてください♪