受験生の秋以降の過ごし方

受験生の秋以降の過ごし方
こんにちは!講師の深川です。夏休みも残すところあと四日となりました…
中にはもう新学期が始まっている人もいるかもしれませんね。
今回は「受験生の秋以降の過ごし方」ということで、秋以降の勉強で個人的に大切だなと思ったことを話していこうと思います。
大切なことの一つ目は「本当にもう無理だ」と感じたときには、無理を続けずに一度休むことです。
秋以降は模試が増えたり、公募推薦があったりして、しんどいことも増えてきます。もちろん勉強することは大切ですが、毎日頑張って勉強し続けると「もう無理」と思ってしまうときが来ると思います。
そんなときは、思い切って休みましょう。
ただし、ダラダラと休むのではなく「休むことも大事な勉強」と思って、時間を区切って休むことが大切です。
勉強を休むと不安に感じるかもしれませんが、しっかり休んでからまた勉強すれば大丈夫です👍
二つ目は過去問を解くだけにしないということです。夏に基礎固めが終わった生徒は、過去問を解く段階に移っていきますが、ここでありがちなのが解いて満足しちゃうといったものです。
模試にも同じことが言えるのですが、解きっぱなしで終わらせるのはめちゃくちゃ勿体無いです。
間違えた問題は「どうして間違えたのか?」を振り返り、解き直します。
そして「次に間違えないためにどうすればいいのか?」まで考えます。そうすれば、次に似たような問題が来たときに同じようなミスをしなくてすみます。私は模試や過去問のとき直し専用のノートを作っていました。結構おすすめです。
また、復習するときは「できたはずの問題」に注目してください。
・計算ミスをした
・勘違いをしていた
・自分はわからなかったが、半数以上の受験生は解けていた
このような問題は、他の受験生と差がつきやすいので要注意です👀
逆に、ほとんどの受験生が解けていない問題は、無理に復習しなくても大丈夫です。周りも解けていないので、受験生間で差がつきにくいからです。
以上、「受験生の秋以降の過ごし方」でした!!
少しでも参考になれば嬉しいです♪






