誠心館→シードタイムズの話

現在、誠心館は私が担当し、シードタイムズは中西くんが主に担当している。

そして、誠心館の生徒も高2生の夏~冬に保護者様から、シードタイムズにいつから転籍した方がいいのか?今のままでいいのか?の質問が必ずある。

そこで、私の答えですが、

現在、関西大学A~B判定の子が、近畿大や大阪経済大に行きたいとなれば、誠心館でもシードタイムズどちらでも可。誠心館に週1回でもたぶん合格すると思いますと返答。

また、東進に通っており、週1回だけ誠心館で数2Bや物理している子はそのままで可。但し、受験指導は東進でお願いいたします。映像でわからない点だけ、うちでサポートしますという感じで説明。

うちは<売上必達>で生徒を増やすだけ増やすという大手のやり方はしません。というか、一人ひとりに個別で時間をかけてやる方針なので、お受けすることができません💦

機会損失だという知人塾長もいますが、とにかく【信用第一】を標ぼうしているし、なんせ現在お預かりしている生徒はほとんど中野、西野、池尻、大野、鴻池の子たち。

イコール、塾の周りに住んでる偏差値の高い子ばかり。

なので、親はすべて繋がってるし、情報も共有されている!!

だからこそ、絶対に裏切れないし偏差値は必ず上げないといけないし、合格してもらわないといけない・・・・

上位層だけ合格して、半分以上の生徒が泣いている塾にしたくないし、そんな塾なら潰れた方がいい(と思う。楽しくないですし・・・・・)

学習塾誠心館と高校生専門の地域NO.1の大学受験専門塾のシードタイムズ

どちらも本気で指導しますが、どちらがいいのか?ではなく、生徒の個性と学力、そして志望校によって選択肢が変わりますというのが、私からの返答になります。

簡単なご説明ですが、よろしくお願い申し上げますm(__)m

生徒募集の件

6月になっても、入塾のお問合せや無料体験の予約が続く。

本当に有り難いことで、嬉しい限りである。

しかし、映像を見せる授業や集団授業の塾・予備校ならば、人手がかからないので席さえあれば問題ないのだが、シードタイムズの場合は人が人に教えるスタンスなので、生徒が増えたら、講師も増やさないといけない💦(個別指導と同じ)

ということで、シードタイムズはもう少し生徒が増えても大丈夫なので、生徒募集は継続するものの、チラシのポスティング等の積極的な募集は休止し、紹介中心の募集にシフトすることにした。

現在、32名(7月に35名確定)の生徒が在籍しているが、4割弱の生徒が誠心館からの転籍及び元保護者様からのご紹介。

今後も一人ひとりの生徒をしっかりサポートし、成績アップ及び信用・信頼の絆を深め、地域で志望校合格NO.1を継続していきたい。

ちなみに、現在25名の受験生おり、半数の12名が国公立大志望!
宝塚北×3人、尼崎稲園×1 県立伊丹高×5人 三田祥雲館×1 同志社国際×1 武庫川女子大付属×1

猛特訓で全員志望校合格まで導きます!

そして、他の13名も難関私大狙いですが、必ず過去問で合格点が自力で解けるところまで指導することをお約束します。

保護者の皆様へ

誠心誠意頑張りますので、よろしくお願い申し上げますm(__)m

高1生の様子を見て

16時過ぎにシードタイムズに入り、受付付近で仕事をしていると、高1生が笑顔で教室に入ってきた。

受付で入館手続きをするやいなや、教務主任の中西さんのところへいき、

高1生「先生、中間テスト返ってきたけど、結果見たいですかー(#^^#)」

中西くん「えっ・・・ あっ、もちろん見たいけど~(笑)」

高1生「先生、見てー。全教科、すごく良かったんやで。すごいやろー(#^^#)」

当たり前の話ながら、生徒は成績が良いときは講師に見せたいし、成績が悪いときは講師に見せたくない(笑)
そして、今回は点数が良かったから早く中西くんに見せたい!という気持ちで、いっぱいだったようだ。
眼がキラキラしており、とにかく嬉しそうな顔をしている。

逆に翌々日に来た高1生男子は悔しそうな顔をしながら、「次は必ずいい点取ってやる!」と中西くんと面談しながら、強い思いをぶつけていた。

入試対策コースの生徒は連日に渡り講師と睨めっこしながら【演習&解説】や質問対応、ホームルームをしているが、定期テストコースの生徒も2週間に1回の個人面談や英単語テスト、塾からの課題や質問対応と、1対1の個別での指導を心掛けている。

高1の4月からお預かりしている以上、定期テストでの点数獲得にはこだわりたい。

また、結果が出揃い次第、講師ミーティングで各生徒の成績を共有したい。

シードタイムズは「本気」と「やる気」を土台に、一人も落ちこぼれを出さずに実績を積み上げてまいります!

保護者の皆様、ご期待ください!