塾に来ない人には即、連絡をする❢

SEED-TIMESでは塾に来る回数や滞在時間の長さも頑張っている❢と評価し、表彰する仕組みにしている。
もちろん一番は成績アップだけど^^;

逆に大手人気塾では生徒数が多すぎて自習室の席数が足らないので、全員来たら困るのが実情のようだ。常に一定数は塾に来ないでほしいと願いながら、塾運営しているとのこと?

それは、そうだ。わざわざ塾まできて自習室が満席だったり、質問したいのに18人待ち、明日に出直して~なんてことになれば、生徒や保護者からのクレームにつながるし・・・

私自身、中学の塾は10年、高校生の部を立ち上げて8年、その後、多くの塾や予備校を見学して驚くばかりの現状をたくさん見てきた。その中のひとつの問題として感じてるのが、来ない生徒がいること前提で教室運営しているという点。

ちなみにスポーツジム等の会員ビジネスでも幽霊会員があるからこそ成り立っていると言われているが、大学受験の高校生専門塾や予備校でも、個別指導塾を除くとそのような傾向が散見できると言わざるを得ない。。。。

だけど、SEED-TIMESではそれは絶対に認めません。
まず、来る回数が減った生徒にはすぐに教務主任からLINEさせるし、それでも返事がない時はメールで保護者に確認する。さらに長期でお休みになる時は休塾扱いにして月謝を停める。
生徒数の上限は守る⚡

地元でこれから長く高校生専門塾としてやらせてもらうのに<誠実、全力は当たり前❢>というスタンスは守りたい。

ということで、教務主任、副主任、チューターの皆さん、
力を合わせてSEED-TIMESを伊丹でダントツのオンリーワン大学受験専門塾として育てていきましょう。

<夢を現実に> 

レベルの高い質問がビシビシと・・・

今年の夏は誠心館のレギュラー講師陣がSEED-TIMESの応援に行っております❢
松村さん(阪大)、宮本さん(阪大)、山崎さん(阪大)、尾畑さん(神大)、片岡さん(神大)、櫻井さん(大阪府大)

で、その応援してきた講師に話を聞くと、生徒の質問のレベルが格段に高くて驚いた❢の声が多数あった。

おーっ。塾長としては一番嬉しい言葉ですね^^

「質問がハイレベル」 
さらにその質問を「丁寧に解説できる」スキルを全講師が持っている^^

塾長冥利に尽きます。。

ちなみに私は最近はほとんど誠心館にいて、実務は教務主任の中西さんと谷垣さんにお任せ状態ですが、うまく運営してくれており、感謝しかありません。

また、昨年の開校から頑張ってくれてる谷垣さん曰く「これだけ生徒たち全員の成績が伸びるなんてあり得ないし、次の受験は本当にすごいことになりそうですね^^」と嬉しいことを言ってくれる。

とくに、昨秋から来た県立伊丹高の生徒は信じられないくらい伸びすぎて、大逆転どころか奇跡を起こしてくれそう。。。

生徒が自分の夢に向けて本気で頑張れる「場を作る」という発想からスタートしたSEED-TIMES。

開校1年3ヶ月弱ですが、今のところ順調です❢  

まだ成績が伸びていない生徒も若干名いますが、この夏の頑張りで一皮むけてくれるでしょう。

何故なら、SEED-TIMESには勉強に必要な環境がすべて揃っているから。

と言いながらも、油断大敵。さらにできることは何でも導入しながら、地域で一番成績が伸びる塾に育ててまいります。

休塾する生徒の復帰を待ちながら・・

誠心館から通ってくれていた子が休塾することになった。

お母さんとメールや電話でやり取りしてきたが、本人の気持ちの問題らしい。。。

なので、一旦、休塾扱いとしながら、いつでも復帰できるように待つことにした。

復帰する時は個別の誠心館でもいいし、SEED-TIMESでもいい。本人がやる気になったら、すぐに受け入れるつもり。

長年、塾をしているので、お母さんの気持ちもわかるし生徒本人に気持ちもわかる。

私ができることは、ただ母子の気持ちに寄り添いながら、塾長としてできることをするだけ。

お母さんには、彼が躓くのは悪いことではなく、いいことだと信じて受け入れてほしいと伝えた。自分を見つめ直す大事な時間だからのはずだから・・・

自分が思ったようにできない、成績が上がらない、自分はダメだと落ち込む。そんなことは誰にでもあるし、確かに少し時間がかかる時もある。

だけど、ずっと落ち込んでいても、誰も助けてくれないので、どこかで自分の目の前に立ちはだかる壁を乗り越えないといけない。

これは社会に出ても同じ。まずは目の前の現象を受け入れて、自分の進む道を信じてコツコツと歩むのが人生だから。。。

今回の小休憩が自分の進路を考えるための必要な時間だと考えてほしい。ダメな自分だから~と落ち込んだり、これからどうしよう~と悩む時間は最小限にして、もう1ランク上の思考で自分の行く末を見つめてほしい。

保護者様へ

ということで、ここ最近は誠心館にいるために懇談等でお会いすることがめっきり減っていますが、ご連絡いただければ、いつでも三者懇談、二者懇談させていただきますので、遠慮なく連絡ください。

これからも頑張りますので、よろしくお願いいたします。

講師たちの納得の返事に満足^^

教務主任の中西さんの訊く

私「もし、中西さんが高校生に戻ったら、SEED-TIMESに通いたいと思いますか?」

中西さん「はい。もちろんです❢ こんな塾で勉強したかったー^^」

教務主任の谷垣さんに同じことを訊く。

谷垣さん「もう、絶対にSEED-TIMESに通いたいですよ。至れり尽くせりだし・・・」

その返事を聞いて、私も満足^^

いい塾の定義はいろいろあると思う。

会社の一部門としては、もちろん売上と利益。

保護者目線としては費用(月謝)と効果(学力アップ)

生徒目線としては勉強のしやすさと効果(学力アップ)

講師目線としては働きやすさ、やりがい、給料の高さ

私からすれば、すべてが大事な要素であるけど、全体のバランスを鑑みながら教室運営をしているつもり。

ちなみに11年前に大先輩に言われた「自分の塾に月謝を払って入塾させたい❢と思えなかったら、塾なんてやめた方がいい」という言葉がずっと脳裏を離れず、実際に私の長女と次男は誠心館に入塾させていた。

そして、今、高1生の子供がいたら迷わずSEED-TIMESに入れるだろう。たった税込35000円で全教科何でも個別で教えてくれるし、計画の立て方、勉強の仕方はじめ、どんなことでも対応してくれる。 

実際のところ、SEED-TIMES在籍生徒の成績や成績の伸びを見たら、他塾の教室長はビビるだろう^^

今日も生意気なことを書いてしまったが、地域オンリーワンの高校生専門塾の道はこれから。

最近、入塾した尼崎稲園高の生徒に関しても全力でサポートすることをご両親にお約束します。

高3生の生徒受け入れは終了します❢

SEED-TIMESの受験生の受け入れは最後の伊丹北高生で終了させていただきます。

受験生を全員志望校合格させるべく猛特訓してまいります^^

私が一番嫌いなのは、あの塾に入れて失敗したと思われることです????

なので、受け入れた以上は誠心館と同じく生徒と保護者様に後悔させません。

お値段以上のニトリと同じ発想です❢ 

短期間で利益を上げるために無理な約束をしたり、誇大広告(?)は絶対にしたくありません❢

伊丹市内で大学受験ならSEED-TIMESとなるべく信用されるには、良心的な学費、生徒一人ひとりに合わせた無理のないスケジュール作成と管理、優秀な講師が個別で丁寧に指導、各種手段によるモチベーション維持、理に叶った小テスト等、手がかかる地道な指導こそが志望校合格に必要不可欠だと考えております。

そして、SEED-TIMESは生徒用の座席数は計70席ですが、定員の上限は45人迄にしております。

実際の話として某予備校の場合、自習に行ったのに満席で入れない(?)とか、質問したけどチューターの説明がわかりづらい(?)、さらに挙句の果てに18人待ちで今日は質問すらできなかったとか? 私たちの常識では考えられないようなウワサ話を耳にすることもありますが、うちはそんな生徒に迷惑になるような状態になるのなら、すぐに増改築したりスタッフ全員入れ替えて顧客満足度を上げるつもりです。

ここ最近は保護者様への宣言みたいなブログになりつつありますが、自分で自分を鼓舞しながら、理想の塾に向けて邁進してまいります。  

追伸
写真は誠心館講師の写真。
大阪大、神戸大、大阪府立大、大阪教育大の学生講師たち。
講師の質は伊丹市内随一になるように、2か月に1回は講師ミーティングしながら、各講師のスキルアップを図ります^^