2年生も受験勉強、本格スタート!

こんにちは、教務主任の中西です!

先日、ある県立伊丹2年生と、今後の計画について話し合いました。

2年生の一学期から今まで、主に定期テストをメインに対策を進めてきて、かなり学年順位も上がっているので順調!ではありますが、入試のことを考えると話はまた別ですので、そろそろ年間の計画を立てて入試勉強にシフトしましょう!といった内容です。

本人もやる気満々で、まずは今回の期末テストの順位をさらに上げ、終わったら即入試勉強と英検2級の勉強もしたいです!とのこと。とても前向きな発言で、スイッチが入ったのが伝わり嬉しいですね(^^)

この時期から英語の基礎を復習し直せば、2年生の間に基礎を固め3年で入試レベルの問題に取り組めますが、基礎がおろそかなまま3年生を迎えると、いきなり入試レベルなのでかなりハードです。

なので、英語に関わらず、一から復習しなければならない科目がある人は、期末テスト後が最後のチャンスと心得ましょう!

ということで、今から始める生徒も、もう既にスタートしている生徒も期末テスト後には1人づつ面談して計画を再確認し、残り3か月でしっかり基礎を固められるよう指導していきます!

公募推薦真っ只中・・・

ふーっ。なんとかなりそうー💦

誠心館で中学生からお預かりしている生徒。
高校受験は行きたかった市立伊丹高に合格。

しかし、高1、高2の途中までは、今イチ勉強に熱が入らず、成績も横ばい。。。。

そこで、高2の夏に保護者様へ誠心館→シードタイムズに教室を変更する提案をした。

保護者様は即オッケーで生徒はシードタイムズに通うようになったものの、やる気のある時とない時の差が激しかった。
成績は上がりつつあるも、満足いくレベルではない。。。。

うーん。どうしたものか~💦

しかしながら、スロースターターだった彼も、高3になると少しづつモチベーションが上がり、な、な、なんと英検2級に合格するわ、さらに滑り止めの大和大学にも合格した。。。

あとは志望校の近畿大学に合格したら万々歳だが、結果は如何に?

英検2級取ってるので英語は◎。残りの教科も充分に仕上げてあるので、普段通りのパフォーマンスを発揮してくれれば大丈夫なはず。

今年も公募、共通テスト、私立一般、二次試験、中期試験、後期試験と2月末(3月?)まで受験が続く。

合否結果はシードタイムズの通知表でもある。

志望校合格率のこだわる。預かった生徒たちを一人残らず行きたい大学に行かせることが最大の目標。

生徒の泣く姿を見るのは辛い。だからこそ、どこまでも真摯に向き合い妥協はしない。。。

生徒の皆さんへ

自信⇒自分を信じること。
つまり、自分がやってきた勉強量(時間・問題集の束)を信じて、試験に立ち向かってください。

夢を現実に。

生徒の言葉に感動した❢

先日の話。

県立伊丹高の受験生と雑談していたら、

生徒「国立大狙いの生徒が集まって、どこの塾に行ってるのか?を話してたんだけど、俺、シードタイムズって言ったら、皆、何それ? 誰も知りませんでしたよー(#^^#)」

渡部「えっ、あれだけチラシをポスティングしてるけど、県高じゃ、ぜんぜん知名度ないんやなぁー(汗)」

生徒「だけど、今年のシードタイムズの受験生は国立大狙いの子が多いし、俺らが大阪大、神戸大、大阪公立大に全員合格したら、きっと、県立伊丹高でも有名になると思うし、そー考えると、俺らも頑張らないと~ (#^^#)」

渡部「うん。期待してるし~」

(うちの名前が有名になるためにも頑張りたいなんて、本当に嬉しい言葉だ。。。。)

ちなみに彼は大阪公立大狙いだけど、文系なのに数学の偏差値が77(!)だったり、英語、国語も偏差値が上がっており、神戸大に変更するのか? 思案中。共通テスト次第なんだけど、とりあえず両にらみで二次対策を万全にしたい。

誠心館に小6で入塾してから高2でシードタイムズへ。ずっと、うち一筋で7年目⚡

有り難し❢

公募推薦真っ只中です!

ついに公募推薦が始まっております…!

もう既に受験してきた生徒もいますし、来週も近畿大、大阪工業大、追手門学院大などまだまだ続きます。

ここ数か月は公募推薦対策として、過去問を解いてきてもらっては添削、弱点は問題集で復習してテスト。これをひたすら繰り返し弱点を潰す、総仕上げを行っております。

長文ができないのか、文法を忘れているのか、単語力不足なのか、解答時間が足りないのか、、

ここをしっかり分析し、今一番力を入れるべきことを解説するのが講師の役割です。

もちろん一人ひとり苦手なポイントが異なるので、対策は全員異なります。

大方みんな狙い通りの点数を取ってきてくれてはいますが、公募推薦は毎年何が起きるか分かりません…

気を抜かずに丁寧に対策を継続していきます!

 

公募推薦と言えば、特に私立志望の2年生は、もう今から意識しておかなければいけません。

毎年生徒を見ていて感じることですが、国公立志望の生徒よりも私立志望の生徒の方が勉強の意識や始めるタイミングが遅い傾向にあります。

ですが、今の時期に公募推薦があるということは、私立志望の生徒こそ、1年後にはもう入試が始まっているという事。

三科目とはいえ、今から1年ほどで英語・国語・社会(理系なら英語・数学・理科)を入試レベルまで仕上げるのは、実は難しいです。

そんな2年生も、もうすぐ11月進研模試の結果が返却されると思いますが、是非各科目の偏差値に注目してみてください。

私の経験からくる勝手な数字ですが、来年関関同立にチャレンジしたいなら、一つの目安は偏差値55です。

もし英語や数学、国語が55に届いていないならば、ライバルたちに遅れを取っているという危機感を持って早めにスタートを切ってください!まだ意識が低い人、要注意です!

定期テストコースの話

先週、高1生と高2生対象に大学入試の説明会を実施した。

昨今の受験制度は以前とは大きく変わり、総合選抜や学校推薦での進学が半分を占めている。

なので、高校生は日頃から定期テストで良い点数を取ることで人気の大学に行く道がある。

高1生だと、受験はまだまだ先という意識は強いと思うが、情報を知ることは非常に大事であり、シードタイムズでは常に早めの情報提供と小まめな指導で生徒たちをリードしている。

生徒たちが後で後悔しないように。。。。

定期テストコースの生徒はできる限り教室に来て、わからないところはすべて講師に確認しながら、できる限り予習型で進めてほしい。

教務主任は生徒個別の現状をしっかり把握して、モチベーション意識しがら指導してほしい。

毎日のドラマを楽しみながら。。。

卒業生徒へのプレゼント

10月末に4名の生徒が卒業する。
4人は指定校推薦で志望校が確定した生徒たち^^

高1からのしっかり学習していたので、他の生徒より「評定」が高く学校の推薦を勝ち得た。

関西大学、近畿大学の一般試験はかなり難易度が高いので、指定校推薦で決めれるのは本人はもちろん保護者様にとっても嬉しいことである。

シードタイムズとしても、早めに志望校に合格が決まることは大歓迎である^^

そこで、4名の生徒には塾長からプレゼントをお渡しすることになっている。

今年は高校3年生にぜひ読んでほしい人気作家である喜多川泰さんの小説。
大ベストセラー作家であり、多くの気づきを与えてくれる心に揺さぶる著作は青年だけでなく大人の評価も高い。

ちなみに塾長の渡部も喜多川さんの大ファンであり、自宅の書棚には10冊ぐらいあったはず。

ということで、私立組はいよいよ公募推薦が始まるので教室の空気感もさらにヒートアップしていくと思うが、ここで生きてくるのが、今までやってきた勉強量と自分を信じる気持ち。

11月も直前となり、塾長もわくわくと緊張の狭間で、なんとも言えない気分に突入する。

生徒たちが無事に勝ち取り、祝杯をあげたいものだ。

講師の皆さん、彼のメンタルサポートもよろしく。

夢を叶えましょう。

模試の結果を見て。。。

うーん。 

なかなか成績が伸びずに苦戦している生徒が散見できる。

実力がうまく出せない子もいれば、ミス多発の子もいるだろう。

教務主任に確認すると、落ち込んでいる子もいれば、ぜんぜん気にしていない子、既に吹っ切れた子もいるとのこと💦

例年通りながら、この時期から先は心臓がバクバクになるんだなぁ。。。。。

ちなみに国公立大コース(全教科指導)なら、オプション入れて約7万円(税込)の月謝をいただいている。

これは、大手の集団授業や映像授業に比較すれば、かなり安いと思うし、さらにシードタイムズはほとんど個別指導でやってることを鑑みれば、誰から見てもリーズナブルであるし、さらに指導内容にも絶対的に自信がある。
大手塾には、全く負けるはずがない⚡

但し、私がどんなに自信を持っていても、生徒たちが第一志望校に合格できなければ意味がない。。。

前期、前々期も共通テストがボーダーだった2人を2次で逆転させて2年連続で神戸大学に合格させた。

高3の模試がずっとE判定だった生徒だけど、一般入試で関西大学文学部になんとか合格させた。

高3秋まで、D、E判定だった子たちを関西学院大、甲南大、近畿大に合格させることができた。

皆、確かにギリギリだったが、合格ラインにはなんとか到達させた。

前々期は、半分諦めてしまった数人の生徒たちまで最後の最後に大逆転をしてくれた。

開校3年。うまく行き過ぎているのかもしれないが、すべて真実であり嘘偽りはない。

だから、ギリギリまで生徒を信じたい。 

なので、生徒には言いたい。。。

限界まで勉強していることに対して、もっと自分を信じてほしい。

1日1日の5分を大切にしてほしい。

もっと、教務主任にバンバン質問してほしい。

公募推薦が目前に迫っている。

時間との勝負でもある。
 

そして。。。。

心臓バクバクで胃が痛くなるにもかかわらず、逃げずにこの仕事をずっとしている理由はひとつだけ。

生徒の笑顔が見たいから。 そして、祝杯をあげること。。。

ここからがプロ魂の見せどころ。

講師の皆さんへ

総仕上げには、全身全霊で取り組んでください。担当の生徒のためにできることはすべてやり切ってください。

~夢を現実に~

国語の指導について

私立文系の生徒たちに人気があるのが、関西学院大、関西大、近畿大というところ。

過去問を見ると、かなり難しいだけでなく倍率も高い。。。。
なので、シードタイムズでは生徒毎にみっちりと指導していくわけだが、何気に難しいのが国語の指導(汗)

まぁ、全教科ともいえる話だけど、国語も実際のところセンスがいる。
センスがないと難しいのが国語。

だが、受け入れた限りは志望校合格させるために全力で指導する。

市販のテキストを使い、演習→解説、演習→解説と小まめに延々と指導していく。

映像授業を何回も視聴させる方法もあるが、シードタイムズは映像は使わず、すべて1対1の個別指導のみ。

楽な道は選ばず、あえてこだわりの道を選ぶ。

10月に入り、講師たちの眼も本気度が増してきた。

これからは、さらに生徒たちを細かくサポートするために、新規で講師も募集する。

我こそはと思う学生さんへ

条件:大阪大、神戸大、大阪公立大に在籍

1.嘘偽りなく本気で生徒に向き合い、全力で指導することのやりがい・充実感を得ることができます。

2.生徒が大きく変化していく姿をみることができ、さらに最後には第一志望校に合格した生徒の満面の笑顔を見ることもできる。

1、2ともに講師のご褒美であり、講師自身も人格の形成とコミュニケーションスキルが身に付きます。

おまけ
教務主任、講師は皆、仲良しで2か月に1回はミーティングと食事会があります。

ビビビッと来た学生さんは、ぜひ面接に来てください。お待ちしております^^

講師を100%信じること

シードタイムズは地域NO.1の高校生専門塾を目指している。

NO.1とは、志望校合格率。

表では一部の生徒だけが合格数を積み上げて、裏では涙を流す生徒が大多数。。。。
そんな塾はやりたくない。お預かりした以上は全力を尽くして結果を出す❢
何人が第一志望に合格できたのか?
いわゆる合格数ではなく、合格率(第一志望合格者/総生徒数)を念頭に運営をしている。

ちなみに、昨年、一昨年と神戸大学に合格者を出しているが、それ以上に昨年であれば11人の受験生のうち10人を第一志望校に合格させることができたことの方がさらに嬉しい。

また、今年は大阪大、神戸大、大阪公立大を目指す生徒が多い。
期待されている証拠でもあり、やりがいがある反面、責任も大きい。

実際の話として9月30日現在、かなり仕上がっている生徒からいまいち伸び悩みの生徒もいる。
しかし、教室としては生徒本人が諦めない限り、講師はとことん付き合うし、間に合うよう努力することを約束する。
昨年も一昨年も秋からの伸びが目立つ生徒が何人もいた。

生徒の皆さんへ
D判定でも志望校合格できる生徒は何人もいます。シードタイムズは二次対策にも自信があります。
講師を信じてついてきてください。 その先に夢が現実になるカギがあります。

ちなみにシードタイムズの神戸大学合格者たちは、いつも共通テストボーダーから二次で逆転しています⚡

いま、ここ、自分

夢を現実に

指定校推薦の話

今回、指定校推薦に手を挙げた生徒は6名。

そのうち2名の結果がわかった。

伊丹北高→関西学院大
伊丹西高→近畿大

が確定と連絡を受ける。
他の生徒は来週判明する予定。

関学大も近大も人気の大学^^
志望校に合格内定が出て、本当に良かったです。

大学入試をやり始めて10年経過するが、誠心館、シードタイムズでは、県立伊丹高、市立伊丹高、伊丹北高、伊丹西高から指定校推薦でたくさんの生徒が関学大、関大、近大、甲南大に合格している。

皆、高1生からコツコツと定期テストでに力を入れて成績上位を保ち、高3の9月で志望校への切符を手に入れている。

一般入試で勝負するのもいいけど、指定校推薦で決まるんであれば、それに越したことはない^^

この時期によく聞く声は、私も高1からやっておけば良かったという切実な声。。。。

高1の皆さんへ
先輩の後ろ姿をみて、日頃からコツコツ勉強しよう。

シードタイムズの定期テストのコースは全教科対応。
本気でやる生徒は必ず成績を上げるお手伝いができます。

自分の未来は自分で切り拓く❢

どこまでも応援するので、自分と塾を信じて前に進みましょう。