新講師のご紹介!

初めまして、新人講師の高谷です!

中高は大阪にある清風南海という学校に通っていて、現在は大阪大学経済学部の1回生です。

中高一貫校に通っていたため、案の定高校二年になるまでは勉強へのモチベーションが全くなく、校内順位も下から数えた方が全然早いぐらいでしたが、周りや先生からの受験ムードに乗っかり高2から受験勉強を始めたところ無事大阪大学に合格出来ました。

今回は今高校の時を振り返って感じた「受かる生徒の特長」について2つほどお話したいと思います。

1つは先程言った通り受験勉強を始める時期が早いことです。高2から始めるか高3から始めるかはとっても大きな差があると思います。実際に自分は高2のうちに英単語や古文単語、文法等はほぼ完璧に覚えていました。その分高3ではプラスアルファのいわゆる「差がつく問題」に取り組む時間を取ることが出来ました。

2つ目は目の前のことに集中できることです。抽象的な言い方をしましたが、部活であれ勉強であれ、目の前のことに集中できる人は今成績が出ていなくても、その精神力と集中力で成績が爆伸びしている人が多かったです。

どうでしたか?あなたは当てはまっていましたか?当てはまっていなくても今高3の方々は言うまでもありませんがとにかく「目の前のことに集中する」ように、今高2の方々は周りよりいち早くスタートを切れるように、そして今高1の方々は両方をトライするようにしてみてください!!

最後に、生徒と講師の間で大切なことは信頼関係だと思っているので、分からない問題でも話でも何でも持ってきてください!サポートしますのでこれからよろしくお願いします!!

公募推薦真っ只中・・・

ふーっ。なんとかなりそうー💦

誠心館で中学生からお預かりしている生徒。
高校受験は行きたかった市立伊丹高に合格。

しかし、高1、高2の途中までは、今イチ勉強に熱が入らず、成績も横ばい。。。。

そこで、高2の夏に保護者様へ誠心館→シードタイムズに教室を変更する提案をした。

保護者様は即オッケーで生徒はシードタイムズに通うようになったものの、やる気のある時とない時の差が激しかった。
成績は上がりつつあるも、満足いくレベルではない。。。。

うーん。どうしたものか~💦

しかしながら、スロースターターだった彼も、高3になると少しづつモチベーションが上がり、な、な、なんと英検2級に合格するわ、さらに滑り止めの大和大学にも合格した。。。

あとは志望校の近畿大学に合格したら万々歳だが、結果は如何に?

英検2級取ってるので英語は◎。残りの教科も充分に仕上げてあるので、普段通りのパフォーマンスを発揮してくれれば大丈夫なはず。

今年も公募、共通テスト、私立一般、二次試験、中期試験、後期試験と2月末(3月?)まで受験が続く。

合否結果はシードタイムズの通知表でもある。

志望校合格率のこだわる。預かった生徒たちを一人残らず行きたい大学に行かせることが最大の目標。

生徒の泣く姿を見るのは辛い。だからこそ、どこまでも真摯に向き合い妥協はしない。。。

生徒の皆さんへ

自信⇒自分を信じること。
つまり、自分がやってきた勉強量(時間・問題集の束)を信じて、試験に立ち向かってください。

夢を現実に。

生徒の言葉に感動した❢

先日の話。

県立伊丹高の受験生と雑談していたら、

生徒「国立大狙いの生徒が集まって、どこの塾に行ってるのか?を話してたんだけど、俺、シードタイムズって言ったら、皆、何それ? 誰も知りませんでしたよー(#^^#)」

渡部「えっ、あれだけチラシをポスティングしてるけど、県高じゃ、ぜんぜん知名度ないんやなぁー(汗)」

生徒「だけど、今年のシードタイムズの受験生は国立大狙いの子が多いし、俺らが大阪大、神戸大、大阪公立大に全員合格したら、きっと、県立伊丹高でも有名になると思うし、そー考えると、俺らも頑張らないと~ (#^^#)」

渡部「うん。期待してるし~」

(うちの名前が有名になるためにも頑張りたいなんて、本当に嬉しい言葉だ。。。。)

ちなみに彼は大阪公立大狙いだけど、文系なのに数学の偏差値が77(!)だったり、英語、国語も偏差値が上がっており、神戸大に変更するのか? 思案中。共通テスト次第なんだけど、とりあえず両にらみで二次対策を万全にしたい。

誠心館に小6で入塾してから高2でシードタイムズへ。ずっと、うち一筋で7年目⚡

有り難し❢

公募推薦真っ只中です!

ついに公募推薦が始まっております…!

もう既に受験してきた生徒もいますし、来週も近畿大、大阪工業大、追手門学院大などまだまだ続きます。

ここ数か月は公募推薦対策として、過去問を解いてきてもらっては添削、弱点は問題集で復習してテスト。これをひたすら繰り返し弱点を潰す、総仕上げを行っております。

長文ができないのか、文法を忘れているのか、単語力不足なのか、解答時間が足りないのか、、

ここをしっかり分析し、今一番力を入れるべきことを解説するのが講師の役割です。

もちろん一人ひとり苦手なポイントが異なるので、対策は全員異なります。

大方みんな狙い通りの点数を取ってきてくれてはいますが、公募推薦は毎年何が起きるか分かりません…

気を抜かずに丁寧に対策を継続していきます!

 

公募推薦と言えば、特に私立志望の2年生は、もう今から意識しておかなければいけません。

毎年生徒を見ていて感じることですが、国公立志望の生徒よりも私立志望の生徒の方が勉強の意識や始めるタイミングが遅い傾向にあります。

ですが、今の時期に公募推薦があるということは、私立志望の生徒こそ、1年後にはもう入試が始まっているという事。

三科目とはいえ、今から1年ほどで英語・国語・社会(理系なら英語・数学・理科)を入試レベルまで仕上げるのは、実は難しいです。

そんな2年生も、もうすぐ11月進研模試の結果が返却されると思いますが、是非各科目の偏差値に注目してみてください。

私の経験からくる勝手な数字ですが、来年関関同立にチャレンジしたいなら、一つの目安は偏差値55です。

もし英語や数学、国語が55に届いていないならば、ライバルたちに遅れを取っているという危機感を持って早めにスタートを切ってください!まだ意識が低い人、要注意です!

定期テストコースの話

先週、高1生と高2生対象に大学入試の説明会を実施した。

昨今の受験制度は以前とは大きく変わり、総合選抜や学校推薦での進学が半分を占めている。

なので、高校生は日頃から定期テストで良い点数を取ることで人気の大学に行く道がある。

高1生だと、受験はまだまだ先という意識は強いと思うが、情報を知ることは非常に大事であり、シードタイムズでは常に早めの情報提供と小まめな指導で生徒たちをリードしている。

生徒たちが後で後悔しないように。。。。

定期テストコースの生徒はできる限り教室に来て、わからないところはすべて講師に確認しながら、できる限り予習型で進めてほしい。

教務主任は生徒個別の現状をしっかり把握して、モチベーション意識しがら指導してほしい。

毎日のドラマを楽しみながら。。。

体調管理を万全に!

こんにちは、講師の木下です!

最近寒くなってきたのかまだまだ暑い日が続くのかよくわからない日が続いていますね。体調管理が難しい日が続いているので体調を崩さないように細心の注意を払ってください。

今から重要になってくるのは勉強量を増やすことではなく体調管理だと私は考えています。

この時期に体調が悪くなってしまうと、いつものように勉強することができません。
まして体に鞭打って勉強しようとするとかえって悪化し体調がより悪くなってしまうかもしれません。

このような状況に陥るとみんな勉強してるのになかなかいつものように勉強できないという焦りが出てきてしまいます。
体調が悪くなってしまうとこのような負の連鎖が起きてしまうため体調管理はとても重要です。

体調がすぐれないときは無理して勉強をせずにその日はしっかり休みましょう!

その方が次の日きっと勉強に集中できるようになっています!

無理して勉強し続けるのか、少し休んでらか勉強するのか、どちらが長い目で見たらお得なのかしっかり考えてこれからも引き続き勉強を頑張っていきましょう!

私も最後まで全力でサポートします!

新人講師の中尾です!

初めまして、シードタイムズ講師の中尾です!

宝塚北高校の普通科出身で、今は神戸大学理学部の1年生です。
2年間受験生として過ごしてきたこともあって受験期における勉強や失敗を人一倍多く経験してきました。
なので、その時に培った経験を活かして生徒と向き合って教えて行きたいと思います。

突然ですが、「臥薪嘗胆」とはどういう意味でしょうか?

その意味は「復讐を心に誓って辛苦すること。また、目的を遂げるために苦心し、努力を重ねること。」です。

なぜこんなことを急に書いたかというと、これは入試に出てきうる重要な熟語であるからというのもありますが、今の状況にリンクする熟語でもあると感じたからです。

私は生徒に教える立場に立ってから2ヶ月経ちました。その期間で実感したことは、思っている以上に教え方には工夫が必要であるということです。特に、基礎的な問題の解き方を生徒に納得させることは難問の時とは違う難しさがあり、その工夫が慣れないために今も苦労しています。ですが、その工夫も続けていけば大成すると思って努力しています。

また、受験まで3ヶ月を切る3年生が増えていく中、生徒達も志望校の合格を目標として勉強に苦労しつつ勤しんでいる最中だと思います。

そのため、私も生徒達と一緒に臥薪嘗胆の思いで努めていきたい一心です。

まだまだ未熟な所もありますが、一講師としてよろしくお願いします!

卒業生徒へのプレゼント

10月末に4名の生徒が卒業する。
4人は指定校推薦で志望校が確定した生徒たち^^

高1からのしっかり学習していたので、他の生徒より「評定」が高く学校の推薦を勝ち得た。

関西大学、近畿大学の一般試験はかなり難易度が高いので、指定校推薦で決めれるのは本人はもちろん保護者様にとっても嬉しいことである。

シードタイムズとしても、早めに志望校に合格が決まることは大歓迎である^^

そこで、4名の生徒には塾長からプレゼントをお渡しすることになっている。

今年は高校3年生にぜひ読んでほしい人気作家である喜多川泰さんの小説。
大ベストセラー作家であり、多くの気づきを与えてくれる心に揺さぶる著作は青年だけでなく大人の評価も高い。

ちなみに塾長の渡部も喜多川さんの大ファンであり、自宅の書棚には10冊ぐらいあったはず。

ということで、私立組はいよいよ公募推薦が始まるので教室の空気感もさらにヒートアップしていくと思うが、ここで生きてくるのが、今までやってきた勉強量と自分を信じる気持ち。

11月も直前となり、塾長もわくわくと緊張の狭間で、なんとも言えない気分に突入する。

生徒たちが無事に勝ち取り、祝杯をあげたいものだ。

講師の皆さん、彼のメンタルサポートもよろしく。

夢を叶えましょう。

模試の結果を見て。。。

うーん。 

なかなか成績が伸びずに苦戦している生徒が散見できる。

実力がうまく出せない子もいれば、ミス多発の子もいるだろう。

教務主任に確認すると、落ち込んでいる子もいれば、ぜんぜん気にしていない子、既に吹っ切れた子もいるとのこと💦

例年通りながら、この時期から先は心臓がバクバクになるんだなぁ。。。。。

ちなみに国公立大コース(全教科指導)なら、オプション入れて約7万円(税込)の月謝をいただいている。

これは、大手の集団授業や映像授業に比較すれば、かなり安いと思うし、さらにシードタイムズはほとんど個別指導でやってることを鑑みれば、誰から見てもリーズナブルであるし、さらに指導内容にも絶対的に自信がある。
大手塾には、全く負けるはずがない⚡

但し、私がどんなに自信を持っていても、生徒たちが第一志望校に合格できなければ意味がない。。。

前期、前々期も共通テストがボーダーだった2人を2次で逆転させて2年連続で神戸大学に合格させた。

高3の模試がずっとE判定だった生徒だけど、一般入試で関西大学文学部になんとか合格させた。

高3秋まで、D、E判定だった子たちを関西学院大、甲南大、近畿大に合格させることができた。

皆、確かにギリギリだったが、合格ラインにはなんとか到達させた。

前々期は、半分諦めてしまった数人の生徒たちまで最後の最後に大逆転をしてくれた。

開校3年。うまく行き過ぎているのかもしれないが、すべて真実であり嘘偽りはない。

だから、ギリギリまで生徒を信じたい。 

なので、生徒には言いたい。。。

限界まで勉強していることに対して、もっと自分を信じてほしい。

1日1日の5分を大切にしてほしい。

もっと、教務主任にバンバン質問してほしい。

公募推薦が目前に迫っている。

時間との勝負でもある。
 

そして。。。。

心臓バクバクで胃が痛くなるにもかかわらず、逃げずにこの仕事をずっとしている理由はひとつだけ。

生徒の笑顔が見たいから。 そして、祝杯をあげること。。。

ここからがプロ魂の見せどころ。

講師の皆さんへ

総仕上げには、全身全霊で取り組んでください。担当の生徒のためにできることはすべてやり切ってください。

~夢を現実に~

国語の指導について

私立文系の生徒たちに人気があるのが、関西学院大、関西大、近畿大というところ。

過去問を見ると、かなり難しいだけでなく倍率も高い。。。。
なので、シードタイムズでは生徒毎にみっちりと指導していくわけだが、何気に難しいのが国語の指導(汗)

まぁ、全教科ともいえる話だけど、国語も実際のところセンスがいる。
センスがないと難しいのが国語。

だが、受け入れた限りは志望校合格させるために全力で指導する。

市販のテキストを使い、演習→解説、演習→解説と小まめに延々と指導していく。

映像授業を何回も視聴させる方法もあるが、シードタイムズは映像は使わず、すべて1対1の個別指導のみ。

楽な道は選ばず、あえてこだわりの道を選ぶ。

10月に入り、講師たちの眼も本気度が増してきた。

これからは、さらに生徒たちを細かくサポートするために、新規で講師も募集する。

我こそはと思う学生さんへ

条件:大阪大、神戸大、大阪公立大に在籍

1.嘘偽りなく本気で生徒に向き合い、全力で指導することのやりがい・充実感を得ることができます。

2.生徒が大きく変化していく姿をみることができ、さらに最後には第一志望校に合格した生徒の満面の笑顔を見ることもできる。

1、2ともに講師のご褒美であり、講師自身も人格の形成とコミュニケーションスキルが身に付きます。

おまけ
教務主任、講師は皆、仲良しで2か月に1回はミーティングと食事会があります。

ビビビッと来た学生さんは、ぜひ面接に来てください。お待ちしております^^