京都市立芸術大合格の生徒から

先日、シードタイムズの卒業生が私を含めて4人分の講師の似顔絵を持参してくれた。
お礼のプレゼントとのこと^^
なかなか嬉しいプレゼントです。

ちなみに彼女は受験勉強はシードタイムズ、そして絵の方は絵画の教室で勉強しながら京都市立芸術大に合格❢
私も教務主任も大喜び。本当に良かったです(^^)

新年度に入り前期の受験生は旅立ち、今期の生徒のお尻を叩く季節になりました💦

本当に時間が経つのは早いなぁ。。。。

東進ハイスクールや河合マナビスではなく、シードタイムズを選択してくれた生徒たち。

期待に沿えるように頑張ります❢

正式参拝と来期への意気込み

本日は、ご縁のある奈良県の神社に行く。
スーツ・ネクタイ着用で正式参拝をお願いした。

今年も新年度になる前に神前で頭を下げる。
神聖な気持ちになるし、気合いがはいる。。。

1年間無事に教室運営・生徒指導ができたことに対するお礼。
また、新年度にお預かりしている生徒たちを全力で指導するお約束。

さて、神様にちゃんと受け取ってもらえたかな?

3月には中西さんと何度も運営・指導に関しての打ち合わせをしている。
とくに定期テスト対策コースは教務主任以外に担当制を設置し、毎週ミーティングはじめサッカーのようなイエローカード制の導入はじめ、モチベーションアップのためにいろいろと。。。

とにもかくにも微差が大差に繋がると信じ、細かい点からブラッシュアップしてまいります。

生徒の報告を受けて。。

県立伊丹高の生徒が2人がお菓子持参で教室に来てくれた

結果は2人とも神戸大学にはあと一歩届かず、滑り止めの大学になる。

ちなみに2人とも小6の時に誠心館に入塾し、最後はシードタイムズに高3まで通ってくれた。
期間はなんと7年間(驚)
昨年は小4~高3の9年間通ってくれた生徒もいたが、その次に長いケースになる。

誠心館・シードタイムズを信じてくださり保護者様には感謝しかない。

そして、今期の入試はすべて終わり、次は新たな受験生に全力を尽くすことになる。

第一志望校に合格させらなかったいう複雑な気持ちが交錯する中、反省と課題解決をしながら前進したいと誓う。

保護者の皆様、よろしくお願いいたしますm(__)m

県高の女子生徒と雑談

前回のテスト結果を見ながら20分ほど意見交換(雑談?)
数Bはいい感じ。偏差値64(学年7番)
化学もまずまずだけど、英語は「・・・・・・・」

もともと英語は嫌いらしかったけど、今は1日3時間以上は勉強しているとのこと(^^ゞ
夏までに偏差値10上げてほしい
今まで悪すぎたから、いけるはず⚡

前期のシードタイムズは教務主任の意向を優先しながらの指導でしたが、今期は塾長の渡部も積極参加でW指導をしてまいります❢

保護者の皆様、どうぞ、よろしくお願いいたしますm(__)m

今年度の受験を総括して

国公立大の合否も若干名を残して判明した。
毎年ボーダー前後から神戸大学の合格者が出ていたが、今年は厳しい結果となった。。。

全体的に共通テストで大崩れこそしていないものの、やや物足らない点数のまま第一志望校にこだわり勝負をかけた生徒が多い。確かにワンチャンあるからこその勝負だが軍配は上がらなかった。。

地方の国立大なら余裕で行けるのだが、神戸大、大阪公立大にこだわる生徒が多かった。
結果は滑り止めの関西学院大に行く生徒と、関学では満足できないので浪人して大阪大・神戸大に再チャレンジする生徒に別れる。

塾長としては、保護者様と本人が相談して決めた内容を教務主任から聞きながら頷くのみ。
今は複雑な気持ちである。。。

そして、ある生徒より「塾の期待に沿えずごめんなさい。迷惑かけてしまいました」と頭を下げられた。
共通テスト73.5㌫。2次での真っ向勝負。講師たちも夏から2次対策が万全だった生徒。

小学生の時から誠心館⇒シードタイムズに通ってくれた生徒であり、精神面でも大成長してくれた彼の努力と頑張りには敬意を表していた生徒。

なので、私は彼に一言「よく頑張ったし、トコトンやり切ってくれたので塾長は嬉しいと思っている。結果はともかく受け入れて、次のステージで進もう❢」と伝えた。

ちなみに塾としては合格を積み上げることが目標であることは間違いない。
ただ、人生を俯瞰して個々の成長を考えると失敗経験がある方が人間的に成長できるという面もある。

例えば、
部活でレギュラーになれなかった、生徒会の役員で大失敗した、彼女にふられた。。。
失敗=意味がないのではなく、経験という大きな財産でもあることを理解してもらえたら嬉しい。
今はわからないからもしれないが、数年後にはわかること。

塾長が言うと言い訳や慰めみたいになるので、ブログに書くことは躊躇したが今回は思い切って書くことにした。

卒業生たちが新たな場所で羽ばたいてくれることを期待しております。

市西、稲園高の生徒が入塾。

大学入試もひと段落。
あとは国公立大の結果を待つのみ。。。。

今回は全員が厳しい中での勝負(D判定が多かった。。)ので、あとは天にお任せ状態。

そして、春に向けて次々と新しい生徒たちが無料体験、そして入塾と続いている。
ちなみに生徒の在籍高は尼崎稲園高、県立伊丹高、市立伊丹高、伊丹北高がほとんど。

しかしながら、今回は市立西宮高の生徒が入塾してくれた。

安くない学費を払ってもらう以上、確実に成績を上げていきたい。
さて、新年度はどんな生徒が集まり、どんなドラマが展開されるのか?

シードタイムズも開校4年となり、地域で絶対的な高校生専門塾となるべく進化させていきたい。
保護者の皆様、ご期待くださいませ。

受験生たちの結果を見ながら

生徒たちの合否を毎日チェックしている。

ほぼ全員が滑り止めには合格しているが、やはり第一志望校に合格してほしい。

しかしながら人気大学になると倍率も高いので、簡単には合格できない。

滑り止めの近畿大に合格して、関西大は補欠合格の生徒。
滑り止めの同志社大に落ちて、国公立大の中期で勝負している生徒。
神戸大の結果を待ちながら、半分諦めて関西学院大に決めてる生徒。
私立大の結果が出てるのに、報告がまったくない生徒(汗)

毎年この時期になると、モヤモヤする気持ちがある。
とくに連絡ない生徒に関しては。。。。
(もう少ししたら電話を入れようか。。。)

今年度の受験もそろそろ終了に近づいてきた。

3月の半ばには全員の進路が確定するので、教務主任と分析と総括をしたい。
志望校合格がシードタイムズの通知表。

実際には生徒自身の運(本番)の強さもかなり影響するが、塾がそれを言ったら終わり。

講師の皆さんへ

3月に全体ミーティングをします。よろしくお願いします。

定期テストコースの話

開校以来、ほとんど途中での退塾が出ない(満足度が高い?)シードタイムズ。

そんなつもりだったけど、昨年末に高1生が3名退塾となった。

塾の雰囲気が合わなかったのか
質問しづらかったのか
ミーティングが嫌になったのか
金銭的は理由なのか・・・

全体的には成績が伸びて大喜びの生徒と保護者様が多いので「指導・カリキュラム・学費」の根本的なところは問題がないと言えるものの、一人ひとりにどこまで寄り添えたのかといえば、塾に来なくなっている生徒へのアプローチが少し弱かっのでは?ということに行きつく。

生徒とLINEで様子を訊いたり相談にのるだけでなく、あまりやる気が見えないときは保護者様にも連絡を取るようにしたい(さらに三者懇談も~)

事前にやる気のない生徒は入塾させない方針ではあるが、逆に入塾を認めた限り、やる気の問題は塾の責任であると思う。
そんな意味では、成績が伸びず(塾に来る回数の減っていた)生徒の保護者様には申し訳ない気分である。。。

ちなみに教務主任も、そろそろ「気合い?」を入れようとしていたところなので残念がっていたが、それはそれで生徒・保護者様が決めた決断には従うべきである。

ということで、今年の定期テストコース(1年生)に関しては、塾長の私も定期的に生徒と懇談をすることにした❢
塾長・教務主任と生徒の三者懇談。

生徒の皆さん、厳しい話はしないけど、毎日の学習時間にはこだわります。夢を現実に。

武庫荘総合⇒同志社合格⚡

合格の報告が次から次へと^^

同志社大、同志社女子大、関西学院大、近畿大、甲南大、大阪経済大、大阪工業大、追手門学院大、武庫川女子大、摂南大。。。。

まさかの不合格の生徒もいたが、9割は公募で合格をゲット。

本命合格でシードタイムズを卒業の生徒の方へ

おめでとう💛 合格のお祝いを教務主任から受け取ってくださいねー

その他の生徒の方へ
体調管理に気をつけながら、総仕上げに邁進してください。
夢を現実にするのは、自分次第です。

講師の方へ
最後の1日まで、完全サポートをお願いいたします。

保護者の皆様へ
最後の最後まで責任をもってやらせていただきますので、ご自宅でのメンタルサポートをお願いいたします。

公募の結果が次々と~

まずは12月で入試が終わる生徒が2名。

1人目は
市立伊丹高 ⇒ 大和大学情報学部。
誠心館で中2から通ってくれた生徒。無事に志望校に合格してくれてホッとしている。。。。
お母さんの喜んでいる顔が眼に浮かぶ。。。本当に良かったです^^

2人目は
伊丹西高 ⇒ 武庫川女子大学の建築学部
教室内での質問回数は断トツ。。。
とにかくひたすら頑張りました!
めでたし、めでたし。

ということで2名が塾を卒業に^^
本当におめでとう❢

ちなみに教務主任と話しをしている中で、一般でもう1ランク上位の大学を狙ってもいいんじゃないの?と思うときも確かにある。

だけど、それを決めるのは本人。

自分の行く大学は自分で決める。

どこまでも本人の意向に沿いながら、最後まで応援したいと思います。