高1生の様子を見て

16時過ぎにシードタイムズに入り、受付付近で仕事をしていると、高1生が笑顔で教室に入ってきた。

受付で入館手続きをするやいなや、教務主任の中西さんのところへいき、

高1生「先生、中間テスト返ってきたけど、結果見たいですかー(#^^#)」

中西くん「えっ・・・ あっ、もちろん見たいけど~(笑)」

高1生「先生、見てー。全教科、すごく良かったんやで。すごいやろー(#^^#)」

当たり前の話ながら、生徒は成績が良いときは講師に見せたいし、成績が悪いときは講師に見せたくない(笑)
そして、今回は点数が良かったから早く中西くんに見せたい!という気持ちで、いっぱいだったようだ。
眼がキラキラしており、とにかく嬉しそうな顔をしている。

逆に翌々日に来た高1生男子は悔しそうな顔をしながら、「次は必ずいい点取ってやる!」と中西くんと面談しながら、強い思いをぶつけていた。

入試対策コースの生徒は連日に渡り講師と睨めっこしながら【演習&解説】や質問対応、ホームルームをしているが、定期テストコースの生徒も2週間に1回の個人面談や英単語テスト、塾からの課題や質問対応と、1対1の個別での指導を心掛けている。

高1の4月からお預かりしている以上、定期テストでの点数獲得にはこだわりたい。

また、結果が出揃い次第、講師ミーティングで各生徒の成績を共有したい。

シードタイムズは「本気」と「やる気」を土台に、一人も落ちこぼれを出さずに実績を積み上げてまいります!

保護者の皆様、ご期待ください!

飛翔の間のステッカーを貼る。

フリールームの入口のガラスの小窓に<飛翔の間>のステッカーを貼った。

この<飛翔の間>という名称は、私が以前に所属していた会社の研修施設の一室と同じ名前。

私が20代の頃、まだ世間知らずだったにもかかわらず、会社の先輩諸氏が人間としての在り方、仕事の進め方や考え方を丁寧に指導してくれた思い出の場所。

ここで新人研修、見直し研修、階層別研修と定期的に受講して、社会人として成長できただけでなく、仕事も結果を出せるようになった。

私にとって、とても大事な研修室であった。

そして、その思い出深い研修室の名前である<飛翔の間>をシードタイムズの一室に名づける時の気持ちは次の通りである。

東進ハイスクールや研伸館等の実績ある学習塾ではなく、合格実績がずば抜けているとはいえ開校3年弱のシードタイムズを選んでくれた生徒たちが、どうか私と同じように未来を見据えて本気で学び、自分に自信をつけて結果を出してほしい。そんな気持ちと願いを込めて、この部屋の名前をつけることにした。

開校よりずっと進化し成長し続けているシードタイムズ。
信用と信頼の絆で生徒たちのパフォーマンスを最大限、引き出してまいります。

知人の塾経営者が教室見学に来ました!

懇意にしいている塾経営者がシードタイムズに初めて見学に来ました。

ホームページをよく見ている方だったので、教室の雰囲気はご存じのはずでしたが、実際に教室に来てみると教室の綺麗さ、レイアウト、装飾関係に驚かれていました。

カフェコーナーはスタバ以上、フリールームのポスターの配置に関しては、まるで美術館のようだと眼を丸くされています。

ちなみにどこかの工務店に頼んだのではなく、おしゃれなカフェ、コワーキングスペース、最先端の学習塾等を見て歩き、壁紙から小物まで自分で選びました。

もちろん、見た目だけの塾なんて意味がないので、フリードリンク、電子レンジ、冷蔵庫と休憩時の充実を図り、長時間学習ができる環境も完備し防犯カメラや指紋認証オートロックによるセキュリティも万全です。

また、前期は91%、前々期は78%という第一志望校合格の異常な高さの秘訣も聞かれたので、具体的な指導メソッドもお答えしましたが、そこまで丁寧にやっているんですか?と腰を抜かされていました(笑)

生徒の偏差値を10以上伸ばすことをずっと考えてきた答えが今のシードタイムズの仕組みです。

ちなみに今日も講師3名を集めて小ミーティングをしました。

~とことん諦めない。どこまでもこだわる~

既に地域で一番成績が伸びる塾になっていると思いますが、油断するとすぐに追いつかれます💦

それにしても、こんな楽しくて感謝される仕事はやめられませんね^^

これからもダントツのNO1のポジションを守り続けたいと思います。

保護者の皆様、ご期待ください。

生徒の皆さんへ 夢を現実にしましょう。 

新しい講師を採用

今春はベテランの学生講師が2名卒業した。
毎年のことながら、この時期は新しい講師の採用となる。

大阪大、神戸大に合格できる頭はもちろん必要だけど、さらに重視しているのは、その人間性(性格)。
とにかく素直で相手の気持ちに寄り添えるという点だけにはこだわりたい。

そこで、今回採用したのは大阪大学の丹羽さん。
2週間の試用期間を見たところ、まさしくシードタイムズにピッタリ!

教務主任の中西さんも絶対に採用してほしいということで即決する^^

ということで、今春はシードタイムズ卒業生の神戸大学農学部の木下さんと大阪大学工学部の丹羽さん2名を採用。
優秀な講師と活躍できるように、丁寧に育成したいと考えている。

木下さん、丹羽さん、期待してますよ!
生徒との距離感を大切にしながら、頼りにされる、慕われるを念頭に頑張ってください。

そして、他の先輩諸氏も新しい講師たちが一人前になるまで、しっかりサポートしてください。よろしくです^^

4月になりました!

さて、4月になり新年度が始まる⚡

シードタイムズの新高3生はすでに志望校も決まり、かなりハードな計画を立てて猛勉強してもらってます^^

3月31日(金)には全生徒を集めてホームルームを行い、前期の全生徒の合否状況の報告をしました(もちろん個人情報は伏せております)

塾業界で、たまに耳にする話として一部の人だけが難関大にたくさん合格して、6割以上の人が志望校に行けないのが普通だなんて、絶対に嫌です⚡ 許しません⚡

私としては生徒を受け入れた以上は、責任もって最後まで面倒をみること(合格)をお約束したいんです!

但し、

シードタイムズは入りたい人が誰でも入れるわけではなく、申し訳ないのですが生徒を選んでおります。

1)自分はそんなに塾を考えてないけど、親がここに入れと勧めてくるんです💦 → アウト⚡ 他の塾へどうぞ・・・

2)1週間の無料体験でやる気がまったく見えない💦 → アウト⚡ やる気のない子を教えるのは講師が苦痛・・・・

3)理系なのに、数学、物理の基礎すらまったくできていない💦 → 今までサボりすぎ? 個別指導をお勧め

受け入れた以上は全員の成績を伸ばし、志望校合格させるのが我々の使命ですが、やる気がない子、熱意のない子はうちでは無理だと思います。もちろん志望校が偏差値の低い大学なら、それでもいいでしょう。

ですが、英単語テストは嫌、勉強は嫌い、長時間は集中できない。だけど、偏差値13以上も高い大学にしか行きたくない??

おーい。世の中、舐めてるんだよねー。

うちは、志望校に行きたい、なんでもするから手伝ってください。本気ですm(__)m という前向きな子だけを集めて、本当の大学受験の醍醐味を経験させたい。夢を現実にする過程を体験してほしい。と考えております。

ちなみに公募推薦まで7か月を切りましたので、公募で近畿大、京都産業大、竜谷大クラスを狙う子たちは、ある程度の下地(偏差値)がないと厳しくなっております。
せめて、秋もしくは冬からやっていれば、さらに上の大学も狙えたのに・・・・・

4月早々から塾長の独り言。
シードタイムズを考えている生徒はよくよく考えてから無料体験をしてください。
よろしくお願い申し上げます^^

大逆転で近畿大合格をもぎ取る⚡

どうしても近大に行きたいという受験生。

最後の最後にやってくれましたね。。。

本当におめでとうございます。

限界まで勉強してきたので、最後のチャンスに受験の神様が微笑んでくれたんでしょう。
公募から受験しながら、いつもあと少しだけ点数が足らなかった。。。。。

だけど、最後まで諦めないで頑張る!という諦めない姿勢を貫いた結果、信じられない倍率を物ともせずに合格を勝ち取りました。

きっと、彼女の人生の中でも大きな転機となるでしょう。
そして「やればできる!」という大きな自信も得ることができたと思います。

自信=自分を信じる 

4月から彼女が大学生となり、さらに多くの体験を通じて成長されることを心よりお祈りいたします^^

これで、最終結果は、受験生11人中10人が第一志望校に合格。1人が第二志望校に合格という結果となりました。

前期は74%の生徒が第一志望校合格で「スゴイ塾、信じられない塾」という評価をいただきましたが、今期はな、な、なんと91%の生徒が第一志望校に合格するという信じられない奇跡が起きました。。。。。

ここまでくると、まるで誇大広告みたいと思われそうなので、この話はあまり大きな声では言わないことにします💦
(だけど、うそはこれっぽっちもない真実そのものです)

講師の皆さん
ありがとう。塾長はとても感謝しております。
そして、新たに受験生となる新高校3年生22名に関しても、一人の脱落者も出さずに第一志望校合格できるように、生徒を信じて本気の指導をお願いいたします^^

<夢を現実に>

追伸
生徒の夢をカタチにする仕事をしたい大阪大・神戸大の学生さんへ。
只今、講師を1~2名募集しております。

我こそはと思う人は、一度見学に来てみませんか?
きっと、素晴らしい体験を積むことができると思います。

神戸大・兵庫県立大も合格

国公立大組の2名は、ともに第一志望の兵庫県立大も神戸大に合格した。

そして、全体では受験生11名中、9名が第一志望校に合格し、2名が第2志望校となった。
まぁ、私大文系の子は最後の挑戦で近畿大後期を受けるので、まだ最終ではないが・・・・・

9名の保護者様。約束守れてよかったです。
2名の保護者様。第2志望となりすいません・・・・

しかしながら、昨年に引き続き、今年もかなり順調に合格実績を積み上げることができた。
また、その結果のみならず、生徒の個性や傾向別の対策もだんだんと見えてきた。

とにかく少しでも改善点があれば、即対応する。
小さな改善と提案がさらに生徒の学力を底上げする力となる。
シードタイムズのやり方は常に進化あるのみ。

現状の学力はともかく「やる気」のある生徒を「本気」で指導することにより、開花させる。

そんな塾であり続けたい。

スタッフの皆さんへ

来年こそは、生徒全員を第一志望校合格に導こう。
一部の生徒だけが合格を勝ち取り笑顔となり、半分以上の生徒が泣いている・・・・そんな塾にしたくありません。

そのためにも、受験に対する意識の低い、言い換えればやる気のない生徒の入塾を防ぎ、前向きに挑戦したい本気の生徒だけに来てもらう。

この原則は崩せません。

新高3生の保護者様へ

昨年も今年も出来すぎぐらいの合格実績ですが、今後も細かいところまで手を抜かずに第一志望校合格にこだわり続けてまいります! ご期待ください^^

一人残さず志望校合格へ導く

少人数定員制のシードタイムズ。

行きたい大学にしっかり行かせることができる塾として、ご近所様に信頼されたい。

あそこの塾に入れたらもう大丈夫と言われたい。

今年の大学受験も終わりが見えてきたが、ほぼ全員がいい感じに進んでいる^^

一部の生徒だけが、たくさん合格実績を積み上げて、多くの生徒が滑り止めしか合格できず泣いている(泣)
そんな迷惑な塾に陥るのなら、塾はすぐに潰れた方がいい。

シードタイムズは生徒を受け入れた以上は約束を守りたい。

生徒の喜ぶ顔が見たい。

だから、

1週間の無料体験はお互いを知るためのお見合いのつもりである。

生徒には、この塾で本当に頑張れるのか?を判断してもらいたい。

塾は生徒が本気で勉強する気があるのか?を徹底的にチェックする。

だから、保護者様が入塾させたいと思っても、本人のやる気が見えないときはお断りすることがある。

また、高3生で成績と志望校があまりに乖離しており、逆転不可能と思われる場合も同じ。

シードタイムズが目指すのは、生徒たちを第一志望の大学に合格させることのみ。

それも一部の生徒だけでなく、全生徒を合格させることに執着しまくることだ。

現在の高2生の状況は

尼崎稲園高、宝塚北高、県立伊丹高の成績優秀者が多い。もちろん全員が国立大狙い。

大阪大、神戸大、大阪教育大、大阪公立大、京都市立芸術大、神戸市立外語大他。

シードタイムズの本気の指導と合格率の高さや紹介に次ぐ紹介で、生徒が次から次へとやってくる。

本当に有難いことである。

誠心館、シードタイムズの保護者様へ

絶対に手抜きはしません。どうぞ、よろしくお願いいたします。

講師の皆さん

とにかく時間との勝負です。そして実行あるのみ。自分の指導と生徒の覚醒を信じよう^^

<夢を現実に>

問い合わせと体験が増えてきた

ついに私立大一般入試日がやってきた。

生徒も緊張しているが、講師や私もかなり緊張している。

シードタイムズのお仕事は志望校合格させること!

少人数をしっかりサポートして、D・E判定だった生徒たちの偏差値を底上げする。
過去問で合格点が取れるように仕上げていく。

昨年に続き、今年も有終の美を飾りたい。
生徒・保護者様の喜ぶ顔がみたい。
祝杯をあげたい。

そんな思いで日々を過ごしているが、最近は高2生の保護者様から連絡が次々入り、1週間の無料体験と入塾が続いている。

デカい看板効果もあるし、地元の天王寺川中から宝塚北高、尼崎稲園高、県立伊丹高に進学して、さらに上位をキープしている子たちが次々と集まっているというのが理由のようだ。

ちなみにその子たちはすべて国公立大コースを選択している。

どちらにしても、勉強量と質を最大限上げて、8月末までに共通テストで最低7割以上とれる力を身につけてもらう。
かなりハードなスケジュールとなる。

さらには、丁寧に2次対策も施していく。
一番リーズナブルな学費で国公立大に合格させることができる塾と言われたい。

講師の皆さん、最大限のサポートで生徒を指導しまくりましょう。
期待しております^^

最終の決断は自分でしよう!

共通テストが終わりました。

予定(実力)よりもやや下回る生徒もいれば、当初の予定どおりの生徒もいます。

実力はありながら、やはりテストいうものは「運」もつきまとうのが常。
問題の相性や難易度、平均点の差、調整の点数他、諸々・・・

幸い、大きく失敗はしていないので、志望校を変更せずに勝負する⚡という生徒もいれば、安全を重視して1ランク下げて確実に合格できるところにする生徒もいる(と思う)

過去にも

神戸大 → 愛媛大
愛媛大 → 徳島大
大教大 → 鳴門教育大
新潟大 → 鹿児島大

という感じでセンター・共通テストの結果を見て、変更することはザラにある。

その中で私の基本的な考えとして「人の意見は参考程度にして自分で決めること」を推奨しています。

これからの人生は常に決断の連続です。 

右にするのか?左にするのか? しかも、間違いなく模範解答がない選択が増えてきます。

損得だけでは計れないことだらけ・・・

だからこそ、今から自分で決める習慣をつけてほしい。

<自分の学校は自分で決める>

人生の大きな岐路であり選択となりますが、自分の判断を信じて最終の決断をしてほしい。

私としては、そんな生徒たちを心から応援したいと思います。