高2生の本気の眼を見て。。。

高1の時と姿勢、返事、雰囲気が変わってきた生徒がいる。
うん。やる気が段々と高まってきた感じがする。
そんな彼と立ち話をした。
私「うちの生徒はほとんど関関同立に合格してるし、〇〇くんも期待してるからね。。。」
すると彼は
生徒「塾長、国公立に行きたいんですけど、ぼくは無理なんでしょうか?」
私「その前に国公立と言っても、いろいろあるけど、具体的にはどこかな?」
生徒(・・・・・・・・・・)
しばし、無言になるけど言いたい大学名はわかる。神戸大、大阪公立大クラスに間違いない。
で、現在の成績や自分の強みや弱みを訊いたあとに、
話を変えて、
私「私立だし、授業は公立よりかなり早いよね。数学はどこやってるの?」
生徒「はい。数ⅢCですが。。。」
私「公立の子よりアドバンテージあるよね? もし、本気で挑戦する気なら講師全員でとことん応援するよ~❢」
彼は神妙な顔で頷いてから、自習室に消えていった。
とりあえず、隣にいた京都大薬学部の講師に「彼、本気みたいだし、少し負荷かけていこうと思う。手伝ってね」と伝えた。
まずは英語の基礎から徹底指導したい。1年半あれば間違いなく伸ばすことができる。
今回は昨日の一コマを書きたくなりました。