関西大、関学大、同志社大の合格報告

D判定ギリギリのE判定の生徒たちが軒並み合格していた。
(6回受験して1回合格、5回受験して1回合格。。)

関学A判定の生徒はもちろん合格してるけど、ランプアップして同志社も受験したら3回受けて2回合格していた。

ちなみに京都産業大、甲南大、大経大、近畿大の合格はできても、一般で関学大や関西大はやはりハードルが高い。

ちなみにE判定から合格した生徒は「運」が味方したともいえる。
だけど、基礎が出来てなかったら合格点には絶対到達できないので、やはり各々が地道に頑張った結果がベースになっていると思う。最後まで諦めない姿勢に敬意を表する。。。

また、昨年も同志社大に合格した生徒がいるけど、今年も同志社大に合格者が出せて嬉しい。

合格した生徒の保護者様が大喜びで菓子折り持参で教室にお越しいただいた。

しかしながら、関西大滑り止めにしてた生徒が不合格というケースもあった。
さらに、第二志望止まりに生徒も数名いる。

生徒と保護者様には申し訳ない気持ちでいっぱいである。

全体的には今年も7割の生徒が志望校合格しているのが、やはり残念な結果になってしまった生徒のことを考えると胸が痛む。

まだ数名が二次試験や後期を受けると思うが、最後まで全力で挑戦してほしい。

ここまで来たら、あとは祈るしかできないが、心は生徒ともありたい。