卒業生徒へのプレゼント

10月末に4名の生徒が卒業する。
4人は指定校推薦で志望校が確定した生徒たち^^

高1からのしっかり学習していたので、他の生徒より「評定」が高く学校の推薦を勝ち得た。

関西大学、近畿大学の一般試験はかなり難易度が高いので、指定校推薦で決めれるのは本人はもちろん保護者様にとっても嬉しいことである。

シードタイムズとしても、早めに志望校に合格が決まることは大歓迎である^^

そこで、4名の生徒には塾長からプレゼントをお渡しすることになっている。

今年は高校3年生にぜひ読んでほしい人気作家である喜多川泰さんの小説。
大ベストセラー作家であり、多くの気づきを与えてくれる心に揺さぶる著作は青年だけでなく大人の評価も高い。

ちなみに塾長の渡部も喜多川さんの大ファンであり、自宅の書棚には10冊ぐらいあったはず。

ということで、私立組はいよいよ公募推薦が始まるので教室の空気感もさらにヒートアップしていくと思うが、ここで生きてくるのが、今までやってきた勉強量と自分を信じる気持ち。

11月も直前となり、塾長もわくわくと緊張の狭間で、なんとも言えない気分に突入する。

生徒たちが無事に勝ち取り、祝杯をあげたいものだ。

講師の皆さん、彼のメンタルサポートもよろしく。

夢を叶えましょう。

模試の結果を見て。。。

うーん。 

なかなか成績が伸びずに苦戦している生徒が散見できる。

実力がうまく出せない子もいれば、ミス多発の子もいるだろう。

教務主任に確認すると、落ち込んでいる子もいれば、ぜんぜん気にしていない子、既に吹っ切れた子もいるとのこと💦

例年通りながら、この時期から先は心臓がバクバクになるんだなぁ。。。。。

ちなみに国公立大コース(全教科指導)なら、オプション入れて約7万円(税込)の月謝をいただいている。

これは、大手の集団授業や映像授業に比較すれば、かなり安いと思うし、さらにシードタイムズはほとんど個別指導でやってることを鑑みれば、誰から見てもリーズナブルであるし、さらに指導内容にも絶対的に自信がある。
大手塾には、全く負けるはずがない⚡

但し、私がどんなに自信を持っていても、生徒たちが第一志望校に合格できなければ意味がない。。。

前期、前々期も共通テストがボーダーだった2人を2次で逆転させて2年連続で神戸大学に合格させた。

高3の模試がずっとE判定だった生徒だけど、一般入試で関西大学文学部になんとか合格させた。

高3秋まで、D、E判定だった子たちを関西学院大、甲南大、近畿大に合格させることができた。

皆、確かにギリギリだったが、合格ラインにはなんとか到達させた。

前々期は、半分諦めてしまった数人の生徒たちまで最後の最後に大逆転をしてくれた。

開校3年。うまく行き過ぎているのかもしれないが、すべて真実であり嘘偽りはない。

だから、ギリギリまで生徒を信じたい。 

なので、生徒には言いたい。。。

限界まで勉強していることに対して、もっと自分を信じてほしい。

1日1日の5分を大切にしてほしい。

もっと、教務主任にバンバン質問してほしい。

公募推薦が目前に迫っている。

時間との勝負でもある。
 

そして。。。。

心臓バクバクで胃が痛くなるにもかかわらず、逃げずにこの仕事をずっとしている理由はひとつだけ。

生徒の笑顔が見たいから。 そして、祝杯をあげること。。。

ここからがプロ魂の見せどころ。

講師の皆さんへ

総仕上げには、全身全霊で取り組んでください。担当の生徒のためにできることはすべてやり切ってください。

~夢を現実に~

国語の指導について

私立文系の生徒たちに人気があるのが、関西学院大、関西大、近畿大というところ。

過去問を見ると、かなり難しいだけでなく倍率も高い。。。。
なので、シードタイムズでは生徒毎にみっちりと指導していくわけだが、何気に難しいのが国語の指導(汗)

まぁ、全教科ともいえる話だけど、国語も実際のところセンスがいる。
センスがないと難しいのが国語。

だが、受け入れた限りは志望校合格させるために全力で指導する。

市販のテキストを使い、演習→解説、演習→解説と小まめに延々と指導していく。

映像授業を何回も視聴させる方法もあるが、シードタイムズは映像は使わず、すべて1対1の個別指導のみ。

楽な道は選ばず、あえてこだわりの道を選ぶ。

10月に入り、講師たちの眼も本気度が増してきた。

これからは、さらに生徒たちを細かくサポートするために、新規で講師も募集する。

我こそはと思う学生さんへ

条件:大阪大、神戸大、大阪公立大に在籍

1.嘘偽りなく本気で生徒に向き合い、全力で指導することのやりがい・充実感を得ることができます。

2.生徒が大きく変化していく姿をみることができ、さらに最後には第一志望校に合格した生徒の満面の笑顔を見ることもできる。

1、2ともに講師のご褒美であり、講師自身も人格の形成とコミュニケーションスキルが身に付きます。

おまけ
教務主任、講師は皆、仲良しで2か月に1回はミーティングと食事会があります。

ビビビッと来た学生さんは、ぜひ面接に来てください。お待ちしております^^

講師を100%信じること

シードタイムズは地域NO.1の高校生専門塾を目指している。

NO.1とは、志望校合格率。

表では一部の生徒だけが合格数を積み上げて、裏では涙を流す生徒が大多数。。。。
そんな塾はやりたくない。お預かりした以上は全力を尽くして結果を出す❢
何人が第一志望に合格できたのか?
いわゆる合格数ではなく、合格率(第一志望合格者/総生徒数)を念頭に運営をしている。

ちなみに、昨年、一昨年と神戸大学に合格者を出しているが、それ以上に昨年であれば11人の受験生のうち10人を第一志望校に合格させることができたことの方がさらに嬉しい。

また、今年は大阪大、神戸大、大阪公立大を目指す生徒が多い。
期待されている証拠でもあり、やりがいがある反面、責任も大きい。

実際の話として9月30日現在、かなり仕上がっている生徒からいまいち伸び悩みの生徒もいる。
しかし、教室としては生徒本人が諦めない限り、講師はとことん付き合うし、間に合うよう努力することを約束する。
昨年も一昨年も秋からの伸びが目立つ生徒が何人もいた。

生徒の皆さんへ
D判定でも志望校合格できる生徒は何人もいます。シードタイムズは二次対策にも自信があります。
講師を信じてついてきてください。 その先に夢が現実になるカギがあります。

ちなみにシードタイムズの神戸大学合格者たちは、いつも共通テストボーダーから二次で逆転しています⚡

いま、ここ、自分

夢を現実に

指定校推薦の話

今回、指定校推薦に手を挙げた生徒は6名。

そのうち2名の結果がわかった。

伊丹北高→関西学院大
伊丹西高→近畿大

が確定と連絡を受ける。
他の生徒は来週判明する予定。

関学大も近大も人気の大学^^
志望校に合格内定が出て、本当に良かったです。

大学入試をやり始めて10年経過するが、誠心館、シードタイムズでは、県立伊丹高、市立伊丹高、伊丹北高、伊丹西高から指定校推薦でたくさんの生徒が関学大、関大、近大、甲南大に合格している。

皆、高1生からコツコツと定期テストでに力を入れて成績上位を保ち、高3の9月で志望校への切符を手に入れている。

一般入試で勝負するのもいいけど、指定校推薦で決まるんであれば、それに越したことはない^^

この時期によく聞く声は、私も高1からやっておけば良かったという切実な声。。。。

高1の皆さんへ
先輩の後ろ姿をみて、日頃からコツコツ勉強しよう。

シードタイムズの定期テストのコースは全教科対応。
本気でやる生徒は必ず成績を上げるお手伝いができます。

自分の未来は自分で切り拓く❢

どこまでも応援するので、自分と塾を信じて前に進みましょう。

塾長の独り言。。。

世間では映像授業が主流になりつつあるが、シードタイムズは個別にこだわる。

しかも1対1の指導である。

とくに国立大の理系の2次対策は時間も手間もかかる。

生徒にある程度のセンスがないと厳しいし、生徒には諦めないという強い意志も必要。

そんな簡単に大阪大、神戸大、大阪公立大には合格できない。

でも、諦めたら終わり。まだE判定の生徒もいるが、春先とは違い、学力的には間違いなく上がっているのでチャンスはある。だから、ギリギリまで追い詰めながら指導する。

教務主任や講師たちは模試の結果を見ながら一喜一憂しているが、確かに伸びていない生徒を見ると焦る。

だが、生徒を不安にさせるわけにはいかないので、相手の眼を見ながら今後の対策を丁寧に話す。

この辺りは教務主任や講師の人間力が出る。

そんなわけで、教務主任とは毎日2回面談し、生徒の成績や進捗管理や講師の指導状況を確認する。
もちろん、講師にも直接確認する。

そして、2か月に1回は講師ミーティングをしながら、講師の心の成長も促している。
(さらに、ミーティング後は懇親会もセット❢)

シードタイムズで働いてよかった。
人間的にも成長できたと思える環境をつくり、講師のご両親にも安心はもちろん喜んでもらいたい。

学習塾は手間暇がかかる難しいビジネスではあるが、本当にやりがいがあると思う。

講師の皆さんへ
生徒の志望校合格にこだわり、自らも成長しよう。

ともに。

涙の個別懇談もある・・・・

猛勉強したのに、偏差値が上がらない生徒も当然いる。

努力がカタチとして現れないと、たしかに辛いと思う。

ただ、全国の受験生も猛勉強しているので、そこは競争であり言葉が適切でないかもしれないが「戦い」でもある。

シードタイムズは小まめに生徒と懇談をしているが、模試の結果を見ながらの懇談では生徒が悔し涙を流すことが男女問わずにある。

その中で、生徒の話を聞きながら、講師ももらい泣きすることもある。

生徒も辛いが、講師も焦る。

シードタイムズは小人数定員制であり、生徒と講師は教科毎に担当が決まり、ほとんど二人三脚のようにピッタリ寄り添って指導するので、生徒の気持ちがダイレクトに伝わる。

どの講師も担当生徒の成績が気になるし、なんとかしたいと奮闘している。

そんなシードタイムズの教室の臨場感は格別である。

やる気のある生徒と講師が本気でぶつかり合うために、空間の「氣」が違うように思う。

そして、生徒増に伴い、新しい講師を採用した。

神戸大学理学部1回生の男性。 数学・物理・化学は滅法強く京大レベル(だと思う)

ただ、自分で解けるのと人に解けるように指導するのでは雲泥の差があるので、しばらくは誠心館とシードタイムズの2教室行き来しながら「人に教える」コツとセンスを磨いてもらう。2~3か月後には、かなり出来るようになってくれるだろう。

学力が優秀で性格が素直で真面目な子のみ採用し、じっくり育成するのが誠心館&シードタイムズ。

これからも講師を増員しながら、映像とかは使わずに個別指導にこだわります。

写真の女性は、昨年はシードタイムズの生徒で第一志望の神戸大学農学部に合格し、そのまま講師になってくれた木下先生。今夏はバリバリ指導しながら大活躍^^

有り難い限りです。

生徒のモチベーション❢

少し前にあった生徒との対話。

渡部「最近、眼が本気だよね。 頑張ってるのが手に取るようにわかるよ^^」

生徒「はい。先生、私は大学生になって、髪の毛を染めて、お化粧して、海外に行きたいんです。大学に合格したら、お母さんがいいよって言ってくれてるんです。だから、絶対に志望校に合格したいんです⚡」

おーっ、いいね。

高校生が大学生になった途端、髪の毛を染める、お化粧をするのは、何回も見てきた。自分をキレイに見せるというのは、大人の女性の健全な欲求だから、非常にいいことだと思う。

とくに、過去には人は見た目が8割(9割?)という本がバカ売れしてたし、コミュニケーションの世界で有名なメラビアンの法則でも、外見の重要さを説いているので、身だしなみにこだわることはいいことだと思う。

ちなみに、我々教育者からすれば本来は学びたいことがあるので、その大学に行きたい❢というのが、理想の答えであることは百も承知している。

しかし、シードタイムズの責任者とすれば、目的や目標、動機付けも大事なことは重々承知しているものの、全力で挑戦して、夢を勝ち取ること(プロセス)の重要さを体験させたい。

「やればできる」の具現化。

本当に関西学院大に合格できた。神戸大に合格できた。

人生1回しかない大学受験に全力で取り組み、結果を出すこと。その体験は生徒たちの大きな自信となり、生徒たちの心の糧になると信じている。そして、その逆も然り。

さて、夏も終盤となり、多くの生徒が志望校EからB・C判定に変わってきた。生徒の顔には安堵の顔色が見える。

ここから先は生徒の自学力がターニングポイントとなる。

受け入れた以上、生徒は一人として諦めさせない。

夢を現実にさせるのが、シードタイムズのお役目。

講師の皆さんへ

生徒一人ひとりに本気で向き合ってください。
生徒の信用・信頼構築が講師の魂の成長、人間力アップに繋がります。 

ともに。

夏前に仕上がった?

昨年度の途中退塾は高2生が1名。

半年経過したが、部活が忙しい、友達がいない等、保護者様には気に入ってもらっていたが、生徒本人がどうもやる気がでないというのが理由。→ 保護者様、すいません・・・・

シードタイムズの場合、1週間の無料体験後に本人が入塾希望した場合のみ手続きしているので、途中で退塾する人は少ない。昨年は1名のみ。

で、今年は7月に高3生が1名退塾することになった。今年は今のところ1名のみ。

理由は勉強のやり方やコツがわかり、成績が著しく伸びて、あとは自習だけで共通テストを充分に突破する自信がついたとのこと(驚)

また、友だちがたくさんいるところで自習したいとのこと。

退塾は退塾でもシードタイムズに入塾して成績が伸びすぎて、自信がついたので退塾というのなら、これはこれで役割を果たしているので、塾長としては嬉しい ^^

教務主任に確認すると、志望校は共通テストだけで勝負する国立大学であり、2次対策が一切いらないことを考えれば、このまま退塾して自習だけでも、たぶん合格できると思うとのこと。

合格実績が減るのはやや寂しいが、夏で仕上がってしまい2次対策もいらないのであれば、それも良し。本人が今のペースを落とさずに合格してくれることをお祈りする次第である。

大学受験に携わってから9年目になるが、公立高校の生徒が難関大学に入りたいと願うのなら、とにかく早めに受験勉強を始めることをお勧めしたい。

肌感覚では3か月の入塾時期の違いで、大阪公立大と愛媛大ぐらいの差、もしくは関西学院大と近畿大・竜谷大ぐらいの差となる。

現在の偏差値と志望校の差が開いていない場合はぜんぜん良いのだが、もしも開いているのなら、一生に1回だけの大学入試だし後悔しないように全力で取り組んでみることをお勧めする。

ということで、講師の皆さんへ

8月に入り生徒のモチベーションも最高潮になっているので、他の25名の受験生一人残らず志望校合格させるために、細かいところまで手を抜かずにサポートしてください。

シードタイムズの合言葉は「志望校合格地域NO.1」です。

生徒とともに夢を現実に。 

受験生は最後の夏です!

普通の塾の場合、受験生となる高3生はたくさんお金を払って夏期講習を受講するパターンが多い。

しかし、シードタイムズには高1と高2には夏期講習を準備しているが、受験生である高3生には夏期講習は準備していない(希望者のみ時間延長のオプション35,800円はあり。7割の生徒が申込)

理由は通常のコースのみで志望校合格させるためのスケジュールにしてあるため。
なので、夏期も普段どおりの演習を繰り返していきながら、インプットする時間のみ増やしていく感じである。

毎年、そのやり方で合格させてきた実績があるので、今年も余分な授業は省き、ひたすら独自の演習にこだわり続ける。

逆に高1生、高2生の希望者には夏期講習を選択できるようになっている。
とくに高2生で難関大を狙っている生徒には、早めのスタートが必要不可欠であると考えるからである。

講師の皆さんへ

生徒の成績を確実にアップさせるために、頭をフル回転させて担当生徒一人ひとりと向き合ってください。
対話を深めて何が足りないのか? どうしたらできるのか?に挑戦してください。

全力でやり切ることで、講師の皆さんのスキルアップ、さらには人間力アップにも繋がります。

皆で力を合わせて成長しよう。

ともに。